記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

性転換、TSF系作品の適当な解説。

今回は紹介記事ではありませんのであしからず。




なんか知らんけど、このブログで一番人気のある記事になってしまったこの記事。うーん。まさかこんなに性転換モノが好きな人がたくさんいるとは思わなかった。



わっちにも「あの記事じゃなんだかわからん」「愛がたりん」と怒られてしまったし・・・。


というわけで少し詳しくTSFの解説。TSFにはいくつかのジャンルが存在する。まぁジャンルの中に更に細分化されたジャンルがあるのはどの世界でも共通だよね。(音楽とかとくにね)

① 自己女体化系

勝手に俺が読んでるだけで正式名称は不明。女体化するキャラクターの男性時の姿の面影を残した状態で女性になる。というもの。完全にベツモノになってしまう場合や、入れ替わりなどと比べて「あくまでこれは自分」という部分が残るのがこのケースの魅力である。
いわゆる「女体化」ジャンルに近い。

例を出すと【らんま1/2】 【かしまし~ガール・ミーツ・ガール~】 【けんぷファー】 【幼なじみは女の子になぁれ!】 【にょたいかっ】等多い。



② 別人になる系。

入れ替わりとの最大の違いは、相手がいないという事だと僕は思うんだ。入れ替わりは男女両方の視点で展開されることが多いが、こちらはそういった事はない。ただし元の姿の面影を一切残していないというのがある。
先の自己女体化系で述べた「男性時の面影が女体化しても残る」という魅力は、やはりまったく別の人間になってしまうよりも今の自分が女性になるというほうが想像しやすく、なおかつ元は自分の体ということで愛着も沸く。などの魅力があるのに対し、ある意味自分の体に欲情する奴はいないという意味でこのジャンルは存在する理由が多いにある。

さてパターン。例えば【Mr.Clice】は凄腕の工作員だったがトラックにはねられて死亡し、たまたま同時刻死亡した女性に脳を移植した作品である。この場合移植先の女性は死亡しているため入れ替わりではない。

【一年生になっちゃったら】は交通事故に会い瀕死になった主人公が、ロリコン科学者の作り出した女の子の体になってしまう。という内容である。男性時なかったアホ毛が女性時あったりする為、これも女体化ではない。

当然だが①に比べると数の少ないジャンルである。
また男性時に戻る時は最終回近くだったり、最後まで戻らなかったりする場合が多い気がする。


③ 入れ替わり系

正直これはTSFとするのは中々難しい話である。だって入れ替わりっていうジャンルが確立しつつあるもん。
しかしTSF王(勝手に任命した)ムスカ君曰く入れ替わりは立派なTSFとの事である。
それにならって僕も狭い認識を改め、この入れ替わりモノの魅力についてといて行こうと思う。

まずこの入れ替わり系最大の特徴は男女の体が入れ替わる。という所にある。この場合お互いが好きあっているか否かはあまり問題ではない。肝心なのは異性の体になって戸惑うというTSF定番の展開が、入れ替わった相手がいることによって新たな魅力を発揮したりする。

TSF界の名作【おれがあいつであいつがおれで】や【先輩と僕】【僕と彼女の×××】等がある。


④ 憑依系

つい最近少年ジャンプであの永遠の厨二病西尾維新が読みきりで書いたこともあって、今このジャンルを認知している人は多いのでは?
簡単にいうと男の魂が女の子に憑依するというもの。この場合「女の子の体に自分の意思で入り込む」というのが特徴。当然だが男の魂が女の子に憑いている場合、女の子に意思や記憶がなかったりする場合のほうが多い。
さてこのジャンル、あくまで私個人としてはTSFの魅力を語る上での一つとして「あくまで主人公は男に戻りたがっている」というのがある。理由はイヤイヤで女の子になって着たくもない女物の服を着させられたりするというシーンがなんとも心に響くからである。なんか書いててキモいな。

というわけでこの「女の子の体にはいってウヒヒ~」という憑依系は邪道だと声を張り上げて主張したい。といっても中には無意識で憑依してた。というパターンもある。作品内に存在するキャラクターに憑依するため、入れ替わりとほぼ近い位置にはいるものの、入れ替わった相手との展開がないのが特徴のジャンル。

例を出すと【おじゃまユーレイくん】【あかねちゃんOVER DRIVE】がある。古いって?いや、古いのしか知らないんだ・・・。


がある。【皮】というジャンルがTSFにはあるが、あれはあくまで着ぐるみのようなものなのでTSFというよりかは変装系に近い。【いなり、こんこん、こいいろは】や【姫ちゃんのリボン】のように他人に変身できるというものは、完全に変身系のジャンルだと僕は思う。
性同一障害や、仮性半陰陽はかなり難しい位置にあるが、やはりこれも途中で変換というわけではないので却下。
転生による記憶の引継ぎにおける性転換(例えば前世は男→今世は女)という場合はかなり難しいが、やはり却下。憑依とは似て非なるジャンル。






というわけでこれから、ひとつひとつの作品を紹介していきたいと思いますので、ヨロシクお願いします~☆。



ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示

プロフィール

fukuyama

Author:fukuyama
スズメです。


fukuyama
 「うにー!」
わっち
 「はい、私は丙提督です」

 「土日は更新するよおお!」


3人で更新しています?。

更新頻度は気まぐれで。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 社会不適合者日記へ
にほんブログ村

↑クリックしてくれると更新率があがります(必死)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

オススメ記事?

1日1回クリックよろしく

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。