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聲の形

今回紹介する漫画はこちらになります~(´∀`*)
※ネタバレが多少含まれます。

今回紹介する漫画は『聲の形』です。
聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/11/15)
大今 良時

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聲の形(7)<完> (講談社コミックス)聲の形(7)<完> (講談社コミックス)
(2014/12/17)
大今 良時

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7巻完結しました。
大今 良時(おおいま よしとき、1989年3月15日[2] - )は、日本の漫画家。女性。岐阜県出身。
小学生時代、高田裕三の漫画作品『3×3EYES』とゲームの『クロノ・トリガー』が好きで、それらの作品のキャラクターを模写していた。小・中学校時代はコピー用紙に描き、高校時代に初めて原稿用紙に描き始める。高3のときに『週刊少年マガジン』のMGP(マガジングランプリ)に初投稿する。
家族には母と姉がいることが『マガジン』連載作品『ちょっと盛りました。』にて明かされている。母は手話通訳者であり、2014年現在同誌で連載中の作品『聲の形』にも母の協力もあって手話の描写が多く描かれている。また、姉もアシスタントとして手伝うこともある。姉の容姿は、『聲の形』担当記者のコミヤマいわく「とても美人」らしい[3]。
『聲の形』のスタッフは3人で仕事している。なお、仕事中はインド音楽や洋楽を流して作画している。また、洋画が好きで、インド映画にも注目している。好きな女優はミラ・ジョボビッチ。本人いわく「額の生え際の形の顔が好き」らしい[3]。
2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した「聲の形」で入選。同作は当初、増刊『マガジンSPECIAL』2008年12月号に掲載される予定であったが編集部内の異論を理由に延期となり(詳細は作品項目を参照)、2009年より『別冊少年マガジン』で冲方丁の同名小説を原作とする「マルドゥック・スクランブル」の連載によりデビューした。
他にはマルドゥック・スクランブル(原作:冲方丁 『別冊少年マガジン』2009年11月号 - 2012年6月号、全7巻)がある。

では軽く内容の紹介に入ります。


お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売!


一時期ネットで話題になっていたので購入してみました。絵が可愛らしく、特に女の子が魅力的に描かれています。
1巻は、主人公たちが小学生のときのお話です。
可愛らしい絵柄とは裏腹に、この漫画恐ろしいです。正直言って、あまり読み返したくなる類の話ではありません。
このお話の肝の部分は「聲」です。「聲」は旧字体で、現在では「声」と書かれます。旧字体には「声」と「耳」の両方の漢字が入っています。
硝子ちゃんは、耳が聞こえません。このぶぶんでしおんの王を思い出しました(´・ω・`)w
20131206202933.jpg
彼女はそのことがきっかけで同級生とうまくいかず、主人公にも散々な目に合わされます。
で、1巻の最後のほうで主人公はみんなの「聲」が聞こえるようになります。しかし、それは口に出す聲ではありません、心の聲です。心の聲なんてものはその人が本当にそう言っているかどうかわからない不確かなものです。けれど、心の聲が聞こえるようになります。おそらく彼の精神的な問題だと思います。
20131207163724.jpg
硝子ちゃんは耳が聞こえないという他人とは違った部分がありますが、そういった障害を持っているからか人一倍優しい女の子です。一方、将也はあまり人の気持ちに敏感だとは言えないようです。しかし、小学生時代の西宮硝子の気持ちを味わった彼がこれからどういう風に変化していくのか。
「口から出る聲」と「心の聲」。聲の形は人それぞれで、将也がそれに気づいてくれればいいと思います。
20131206203038.jpg
心の聲に耳をかたむけるって大事なことです。たまには自分の聲を聞いて、問いかけて、それを言葉にするという作業が人には必要なんじゃないかなと思います。
いじめのシーンが出てきたり、争ったり、読んでいて楽しい!燃えるぜ!みたいな漫画では無いんですが、こういう世界もあるよと教えてくれた作品でした。
「耳が聞こえません」のシーンでグッと何かを持っていかれそうになったので、2巻からが勝負の作品だと思います。

by安
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