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明月院

今日は明月院の紫陽花をパシャリと撮りに、「あじさい寺」の愛称で親しまれる明月院。
〔拝観料〕300円(但し、6月は高校生以上500円、小中学生300円)
〔拝観時間〕9:00~16:00(6月8:30~17:00)

参道から本堂まで約2,500 株といわれる鮮やかなアジサイで包まれておりスイセン・ボケ・マンサク・モクレンなどの咲く境内には北条時頼廟、時頼墓、鎌倉十井の一つ、瓶ノ井、上杉憲方の墓と伝えられる大やぐらが見られる。


入口横にちょこりと待っているうさぎさん

DSC_0255.jpg





入って直ぐに綺麗に紫陽花が咲いていますやっぱり紫陽花は紫ですね!
「あじさい」の「あじ」は「あつ」が転化したもので集まるという意味。「さい」は「真藍(さあい)」の省略。青い花が集まっている...というところからつけられたものだそうですが、最近は赤っぽいものが多いですね。ところで「あじさいの花」というとどんなものを思い浮かべるでしょうか?ブルーや紫の、ヒラヒラとした花びら...雨に打たれて涼しげに咲く様子?御存知の方もおられると思いますが、あのヒラヒラは「花びら=花弁」ではなくて「萼(がく)片」です
ああ、だから「ガクアジサイ」ね...って、違うんです。「萼」じゃなくて、「額」紫陽花。つまり、額縁状に装飾花があるから「ガクアジサイ」なんです。装飾花の萼の数は、3~5枚、同じ樹でも一定してません。では、花びらは??
これが普通の「アジサイ」です。やはり紫がかった紫の萼の内側に、小さな花が開いているのがお分かりでしょうか?写真を大きくしてみて下さい。

DSC_0267.jpg




こちらも上と同じですが額の周りだけ紫の色したタイプですね。こういうタイプも綺麗です。
DSC_0256.jpg




明月院の開山堂左手にある「やぐら」は、「明月院やぐら」と呼ばれるもので、鎌倉最大の「やぐら」(間口約7メートル、奥行き6メートル、高さ3メートル)。やぐら内の中央に建てられた宝篋印塔は、山内上杉家の上杉憲方のものと伝えられている。宝篋印塔背後の壁面には釈迦如来、多宝如来が浮き彫りされ、その周りに十六羅漢の浮き彫りもあるため「羅漢洞」とも呼ばれている。一説には、平治の乱で死んだ首藤俊道の菩提を弔うために、子の山内經俊が造った「やぐら」であるともいわれ、そこへ、上杉憲方が生前に墓塔を建てたとのだというが定かではない。
DSC_0271.jpg



DSC_0268.jpg


これは、「ガクアジサイ」です。
紫色の大きいのは、「がく」です。で、花びらはその中央にあるブルーのです。大きな萼を持っているのを「飾り花:装飾花」と呼びます。左側に見えているブルーのが普通の花です。これの萼は花びらに隠れて見えないくらい小さいものです。

DSC_0281.jpg



やっぱりこの時期は混んでますね。
DSC_0284.jpg


by安

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