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アニメ版ポケットモンスター ~サトシの公式戦勝率「AG・BF・DP」~

約一年。お待たせしました!!


前回の続き。



!注意

*あくまで試合内容は個人的主観に基づくため人によっては解釈が違う場合があります
*また、一部公式戦かどうか疑わしい試合も含まれております。
*さらに、勝負内容的に押されている状態でのポケモン交代も、引き分けとする
引き分けの場合試合そのものから削除。2戦0勝1敗1分の場合は勝率0.00とする。
*この試合記入されてねえよ!というのがありましたら報告お願いします。

超長文注意

暇な人でいいから読んでくれ(書いた手前誰も読まないオチは避けたい)


アドバンスジェネレーション



① vsセンリ(トウカジム)【参考3話】【参考70話】
『備考』
3対3の勝ち抜き戦だが、これまで持っていたポケモンは全部マサラタウンにおいてきたせいで戦えずジム戦ではなく単なる練習試合。
70話でようやく戦う事に。
苦労の末勝ったかと思ったらマサトのクソ野朗がサトシに渡すバッチを奪い逃亡。
父親が負けた事が悔しいとかなんとか言ってる。もうめんどうくせーよコイツ、いらないよ。
挙句サトシ「マサトがバッチを渡したくないならそれでいいや、その分俺は強くなった気がするぜ」と大人の対応。
いや俺だったらもうマサトはここにおいていくね。

戦歴
×ピカチュウ―ヤルキモノ○
 【ひっかく】しか使わないヤルキモノ相手にボコボコにされる羽目に。
 どうでもいいけどマサトとかいうガキが凄くウザいんだけど。
 最後は【たいあたり】のような技で敗北。

リベンジ戦 戦歴
△ピカチュウ―ナマケロ△
 やる気無い顔で戦うナマケロ。やる気なくピカチュウの攻撃を避ける。ついでにマサトは親父の応援してるしよ。
 【めざめるパワー】 【シャドーボール】【ふぶき】と多彩な技を見せるナマケロ。つーか強ぇぇ・・・。
 とりあえずいったん戻す事に。
○コータス―ナマケロ×
 【かえんほうしゃ】と【ふぶき】の打ち合いに勝利。
×コータス―ヤルキモノ○
 相変わらず【ひっかく】しか使わないヤルキモノ。ひっかくだけで勝利。
△ピカチュウ―ヤルキモノ△
 雪辱戦。ついに【ひっかく】以外の技を使った。【かえんほうしゃ】だった・・・。
 【ひっかく】を受けるもその際に静電気を送りしびれさせた所を【アイアンテール】で勝利。
 と思いきやダブルノックアウト。
○ジュプトル―ケッキング×
 【リーフブレード】を白刃取りするケッキング。【たねマシンガン】を当てた事でケッキング激怒。
 っていうか毎回ジム戦の時ロケット団は地下にいるのはなんでよ。
 【はかいこうせん】で追い詰められた事により【しんりょく】を発現させたジュプトル。いきなり強くなった。
 つーかまた『ok!』が流れてるし。
 最後は【きあいパンチ】と【リーフブレード】の打ち合い。
 vsハリテヤマ戦で見たぞこのシーン。


② vsツツジ(カナズミジム)【参考16話】
『備考』
試合をビデオで撮られる羽目に、醜態をさらすなよサトシ君・・・。
使用ポケモン2体、勝ち抜き戦。ポケモン変更は挑戦者のみ可能。

戦歴
×キモリ―イシツブテ○
 おお、タケシ戦でピジョンを出した懐かしい思い出を軽く彷彿させる試合相手だ。
 まぁ今回は相性有利のキモリを出せるだけマシな試合だが、よりにもよって草技を習得してないっていう展開。
 【はたく】を繰り出したキモリ、一時は優勢に勝負を進めるもイシツブテの【メガトンパンチ】で呆気なく形勢逆転。
○ピカチュウ―イシツブテ×
 タケシ戦みたいだな・・・。観客達から驚かれる始末。
 ぶっ放すだけでフィールドを半壊させる【かみなり】をいきなり放つピカチュウ。
 理由は足場を崩せばイシツブテの【ころがる】は不発で終わるから、らしい。ミルタンク戦が生きてるね!!
 至近距離【かみなり】を当て勝利。
 このイシツブテは電気タイプのポケモンに負けたのは始めてらしい。つーかまず電気タイプ出さないだろ普通は。
○ピカチュウ―ノズパス×
 勝負開始と同時に【アイアンテール】を撃つピカチュウ。つーかイシツブテ戦で使えよ・・・。
 だが付け焼刃の技だったことが判明。連続で打てない技だった・・・。いつ習得したのかは知らん。
 地面に大穴を空けるノズパスの【でんじほう】を受け止めるピカチュウ、電磁砲の電気を纏っての電光石火。
 その後麻痺したノズパスに【アイアンテール】をぶち込み勝利。


③ vsトウキ(ムロジム)【参考20話】
『備考』
2対2
リベンジ戦は11話後。修行をしたらしいしヘイガニも手に入れたらしい。

戦歴
×スバメ―ワンリキー○
 【つばさでうつ】しか命令しないサトシ。とりあえずつばさでうっとけって感が高い。
 しかし何回打ってもロクにダウンしないワンリキーに作戦変更。
 【でんこうせっか】を命令するも【クロスチョップ】でカウンターを喰らい敗北。
○キモリ―ワンリキー×
 キモリ【はたく】を撃ちまくる、ワンリキー避け続ける。なんだこの戦い。
 痺れを切らして打った【でんこうせっか】を避けたワンリキーに【はたく】の追撃で勝利。
×キモリ―マクノシタ(試合中進化:ハリテヤマ)○
 【はたく】があたら無すぎてサトシ「はたくはたくはたく!!!」とかまるで頭の悪い人みたいな事いってるし。
 マクノシタの【つっぱり】で瀕死になり【ちきゅうなげ】がはいるもまだ戦うキモリ。タフすぎわろた。
 余りにタフすぎてマクノシタがキレたのかハリテヤマに進化した。
 【はたく】がようやくヒットするも【はたきおとす】で敗北。

リベンジ戦 戦歴【参考31話】
△キモリ―ワンリキー△
 一度勝った組み合わせ試合。今回は前回と内容が逆になり、ワンリキーの攻撃を避けまくるキモリ。
 挙句攻撃しつかれてるワンリキー。そこに【でんこうせっか】を当てダウンさせるも案外あっさり立ち上がる。
 その後【クロスチョップ】を放つワンリキー相手に一度キモリを戻す事に。
○ヘイガニーワンリキー×
 【クラブハンマー】の連続攻撃で勝利。勝利のセリフが「ヘイヘイヘーイ!」でウザかった。
×ヘイガニ―ハリテヤマ○
 バトルフィールドの水ん中に逃げ込んだりと色々善戦するも、【ちきゅうなげ】で撃沈。
○キモリ―ハリテヤマ×
 足のみに【はたく】を撃ちまくるキモリ。とりあえず足にダメージを与えまくる戦略の模様。
 なんか水の上にお互い乗って【はたく】と【はたきおとす】をお互い打ち、ハリテヤマを撃破。
 なんやこれ。


④ vsテッセン(キンセツジム)【参考40話】【参考59話】
『備考』
ピカチュウ帯電状態で通常の電気技よりもはるかに威力の高い状態のピカチュウでの戦い。
これも一応公式戦なので記入。
なぜか19話後に戦う事になる。

戦歴
○ピカチュウ―コイル×
 「ワシのポケモンに電気技はきかんぞー!」と偉そうに語ってたテッセンのコイル。
 まぁそんな事はなく【十万ボルト】で見事瞬殺。
○ピカチュウ―ビリリダマ×
 【十万ボルト】で一撃。もう驚かれるレベルらしい。
○ピカチュウ―レアコイル×
 レアコイルの【でんじほう】をぶっ飛ばす【かみなり】一撃で勝利。
 ピカチュウのストレート勝ち、つーか一撃勝ち。あまりの強さに驚き。

リベンジ戦(?)戦歴
×コータス―ライボルト○
 なぜか戦闘開始と同時に流れる「OK!!」の音楽。いやそれ金銀編のOPだからね。
 つーかアスナ戦で苦しめられた【てっぺき】を使うサトシ。人の技を奪うなよ。
 とりあえず攻撃技は【オーバーヒート】しか命令しないサトシに対して【じゅうでん】を命令するテッセン。
 【でんげきは】に多用しすぎた【オーバーヒート】が破られ負け。


⑤ vsアスナ(フエンジム?)【参考56話】
『備考』
僕、ポケスペのこの人は大好きなのに、アニメ版のこの人は嫌いだ。
三日前にジムリーダーになった新人
サトシ「アスナさんはジム戦始めてか・・・。今回は楽勝だな」とかニヤついた顔で言ってるし。いったいなにがお前にそんな自信を与えるんだ・・・?
あ、ルールは三対三。


戦歴

○ヘイガニ―マグカルゴ×
 余裕をかましてるサトシ。軽くキレ気味になるアスナ【かげぶんしん】を使うも対処法はもうこなれてるサトシ。あっさり【バブルこうせん】を当てる。
 その後審判から落ち着くように言われ冷静さを取り戻すアスナ。
 【すなあらし】でヘイガニの【バブルこうせん】を封じるも【クラブハンマー】で攻略。
△キモリ―マグマッグ△
 もうやだこのサトシ君・・・。
 「攻撃が当たらなきゃ相性なんて関係ない!!」とまで言い切る男。
 【スモッグ】で視界をつぶし【のしかかり】で優勢になるマグマッグ。だが、【たねマシンガン】で挽回。
 【かえんほうしゃ】を避けきれずダメージを受け、戻す。攻撃受けてるじゃん。
△ヘイガニ―マグマッグ△
 出した瞬間【スモッグ】を使うマグマッグ。【クラブハンマー】で【スモッグ】を吹っ飛ばすとかいう妙な戦法で【スモッグ】を吹き飛ばす。
 だがマグマッグの【あくび】で眠るヘイガニ。とりあえず戻す事に。またか。
○ピカチュウ―マグマッグ×
 【スモッグ】を使われても「マグマッグの気配を感じ取れ!」で感じ取れるピカチュウがすげえ・・・。
 とりあえず闇雲に撃った【十万ボルト】が【スモッグ】を伝ってヒットする羽目に。
 そこから【でんこうせっか】【かみなり】の連続攻撃で一気に持っていく。
×ピカチュウ―コータス○
 【オーバーヒート】で負け。
×キモリ―コータス○
 登場と同時にダメージを受けているのでうずくまるキモリに容赦ない【オーバーヒート】
○ヘイガニ―コータス×
 寝ている所を【かえんほうしゃ】を喰らい目覚める。
 その後【てっぺき】で甲羅の中に隠れたコータスを横から【クラブハンマー】で叩き、コータスの顔が出た所を【バブルこうせん】で撃破。


⑥ vsナギ(ヒワマキジム)【参考85話】
『備考』
天才飛行ポケモン使い(笑)ナギが相手。あれハヤトは・・・?
試合開始前にナギはなんかブツブツいってるし。
使用ポケモンは三体。


戦歴
○ジュプトル―チルタリス×
 おれチルタリス好き。つーか出したポケモンジュプトルとかもういい加減にしてよサトシ。
 やっぱり【つつく】で追い詰められるしさ。
 跳躍でチルタリスの上を取り、そこから【リーフブレード】で勝利。
△ピカチュウ―ペリッパー△
 サトシマジ鬼畜。4倍相性とかマジ鬼畜。
 が【はがねのつばさ】で【十万ボルト】を防ぐという荒業を行うペリッパー。
 電気が効かないなら接近戦だと【でんこうせっか】で近づいたら【ハイドロポンプ】が帰ってくるし。
 だが【ハイドロポンプ】で【はがねのつばさ】が解除されたのを見越し【かみなり】を打つ。
 がピカチュウのダメージ深く、引き分け。四倍相性で勝てないとかおわっとる。
×ジュプトル―オオスバメ(色違い)○
 もう見ないでも分かる。負けたなこれ。アニメ版ポケットモンスターをここまで公式戦のみだが見続けた俺はもうわかる。
 やっぱり案の定【リーフブレード】を【つばめがえし】で返されて終わり。
○オオスバメ―オオスバメ×
 サトシ「俺、ナギさんのように大空に羽ばたきます!!」
 ナギ「その意気よサトシくん!!」なにこの人達ちょっと気持ち悪い。
 とりあえず空中戦が展開されている。そういやポケモンアニメで空中戦見るの始めてかも。
 ナギのオオスバメ【はかいこうせん】まで覚えてる始末。
 地面に向かって【つばさでうつ】でそこから向かってきたナギのオオスバメに【つばさでうつ】で勝利。
 ああもう説明しにくい。内容が気になる人は(多分いないと思うけど)見てくれ。
 

⑦ vsラン、フウ(トクサネジム)【参考100話】
『備考』
バトルフィールドは宙に浮かぶ惑星まで加わるという変なフィールド
ついでに2-2のダブルバトル。2体とも戦闘不能になったら負け。


戦歴
○ピカチュウ、オオスバメ―ソルロック、ルナトーン×
 双子のコンビネーションがあるかと思いきや、【ソーラービーム】と【れいとうビーム】をお互いぶつけ合って消滅させてしまったりとチームワーク×
 駄目だこいつら・・・。
 とか思ってたらロケット団の参入で色々あってチームワークが良くなった。まぁそりゃそうだ。
 挙句サトシの取った手段はオオスバメに乗るという戦法。前にリザードンとのチームバトルで似たような事をしていた気がする。
 「ピカチュウ、かみなりだ!そしてかみなりを呼ぶんだ!!」とワケの分からない事を言い始めたサトシ。
 挙句オオスバメに【かみなり】を耐えろとか言い始めるし。そしてピカチュウとオオスバメはかみなりを身に纏った。
 まさにゴールデンピカチュウとゴールデンオオスバメみたいな見た目になった。
 ついでに【ソーラービーム】や【ひかりのかべ】をぶっ壊す威力を持ってるらしい。超つええ・・・。
 ピカチュウの【アイアンテール】がソルロックに、オオスバメの【つばめがえし】がルナトーンに当たり、勝利。
 ・・・・・・なにこれ?


⑧ vsアダン(ルネジム)【参考110話】【参考111話】
『備考』
ついにOPが合唱曲っぽくなった!!
バトルフィールドは水。使用ポケモンは5体。一回戦として2-2のダブルバトル。勝ち残ったポケモンで2回戦。
超変則試合。
二回戦は公園みたいなフィールド。

戦歴
○ピカチュウ、ユキワラシ、ヘイガニ―トドグラー、アズマオウ×
 【つのドリル】で【かみなり】を返すアズマオウ。
 アズマオウの【はかいこうせん】を避けきれずユキワラシが敗北。代わりにヘイガニが登場。
 ヘイガニがやられてるのを良い事にアズマオウに【アイアンテール】を当てるピカチュウ。
 アズマオウを撃破
 更に隙を突いてヘイガニの【クラブハンマー】で勝利。
 成績は ピカチュウ、ヘイガニが勝利ユキワラシが負け。

×ジュプトル―ラブカス○
 【てんしのキス】を受けたジュプトル、混乱状態になり【みずでっぽう】を喰らい敗北。
○ヘイガニ―ラブカス×
 水の中にもぐったラブカスに対して水面に【クラブハンマー】で水の中から叩き出す事に成功。
 その後【バブルこうせん】で水面を落ち着かせ【クラブハンマー】で勝利。
×ヘイガニ―ナマズン○
 いきなり【なみのり】つーかアニメでなみのりを見たのは始めてな気がしなくもない。
 そこから【いわくだき】で瞬殺。
○オオスバメ―ナマズン×
 おいwwwナマズンの触手みたいな部分がつるのムチみたいに伸びてオオスバメを捕らえたぞwww
 その後【くすぐる】でステータスを下げて【はかいこうせん】の連続攻撃で呆気なくおしまい・・・。
 と思ったらまだ動けるよオオスバメ。タフすぎだろ。
 水の中に潜ったナマズンを水の中に飛び込んで追いかけるオオスバメ。
 再び水の中に逃げようとしたナマズンを【つばめがえし】で撃破。
 ピジョンにもコレだけ見せ場を与えてやってほしかった。
×オオスバメ―ミロカロス○
 【アイアンテール】を【かげぶんしん】で回避したと思ったら分身ごと【たつまき】でやられて敗北。
○ピカチュウ―ミロカロス×
 初っ端で【かみなり】を当てるピカチュウ。だが【じこさいせい】で回復される。
 これもう勝てなくね。
 【十万ボルト】でダメージを与えまくってもすぐ【じこさいせい】で回復される。
 もういい加減にしろよとか思ってたらサトシ君のひらめきでBGMが変わる。勝利の臭いがするぜ。
 ミロカロスの【アイアンテール】【ハイドロポンプ】をかわして水に叩きつけるピカチュウ。
 水中でミロカロスの尻尾を掴んだまま【かみなり】で撃破。


⑨ サイユウ大会予備選vsゲンキ(格闘小僧)【参考126話】
『備考』
多分一対一。サトシはマサムネとかいう奴に触発されて電気技を禁止している。

戦歴
○ピカチュウ―サワムラー×
 サワムラーが【とびひざげり】をピカチュウに当てるも静電気でしびれた所を【アイアンテール】で決める。


⑩ サイユウ大会予選【参考127話】
『備考』
二対二のダブルバトル。

戦歴
○コータス、ヘイガニ―トロピウス、マルノーム×
 忙しすぎて説明する気が起きない。
 とりあえずトロピウスの【ソーラービーム】とコータスの【オーバーヒート】は引き分けてダブルノックアウト。
 ヘイガニとマルノームはヘイガニの【バブルこうせん】をマルノームの口の中に叩き込み膨らませて爆発させて勝利。
 結果は ヘイガニ勝利。 コータスは引き分け。


⑪ サイユウ大会予選3回戦vsヒュウガ【参考128話】
『備考』
二回戦はどうしたwwwww
やっぱりダブルバトル。

戦歴
○オニゴーリ、ジュプトル―マグマラシ、リザードン×
 なにこの超不利相性対決。やっぱり忙しすぎて説明できない。つーかこいつらよくこんな細かい命令だせるな。
 ジュプトルの【はたく】でマグマラシを撃破、がリザードンの【はがねのつばさ】を受け撃沈。
 つーかこのリザードン、サトシのリザードンよりはるかに弱くね?
 空中に逃げようとしたリザードンに【ずつき】を喰らわせ勝利。
 結果戦歴ジュプトル、一勝一敗。 オニゴーリ一勝。


⑫ サイユウ大会決勝トーナメント一回戦vsカエデ【参考128話】【参考129話】
『備考』
6vs6のフルバトル。つーかサトシ君6匹しかもってなくね。
バトルフィールドは三体戦闘不能で変更。

戦歴
△コータス―モルフォン△
 【かなしばり】でコータスの【てっぺき】を封じてすぐ戻るという戦略的な方法を取った。
×コータス―ゴルダック○
 【ハイドロポンプ】から【みだれひっかき】を受け敗北。
×ピカチュウ―ダグトリオ○
 ゴルダックだと思って有利なピカチュウを出したらダグトリオが出てきたでござる・・・。
 【すてみタックル】で攻めてきたダグトリオに【アイアンテール】で返そうとするも失敗。負け。
○オニゴーリ―ダグトリオ×
 【あなをほる】で地面に逃げたダグトリオを地面に【ずつき】で外におびき出し【れいとうビーム】で撃破。
△オニゴーリ―ムウマ△
 【れいとうビーム】【ずつき】と連続でコンボを決めるも【みちづれ】を放ちオニゴーリも戦闘不能にする。
○ヘイガニ―ゴルダック×
 ここからバトルフィールドは水に変更。つっても最初のバトルフィールドは岩だったがあんまり関係なかった。
 「お前の直線的なバトルに付き合う気はない」と相手に言われ、【クラブハンマー】を叩き込もうとするも【ねんりき】で返される。
 【ねんりき】の追加効果で混乱するヘイガニだが、意表をついた【クラブハンマー】を叩き込んだり色々おかしい。
 むしろ混乱して強くなった。混乱してても命令を聞いてるし。最後は【バブルこうせん】で勝利。
△ヘイガニ―モルフォン△
 混乱してるまま。流石にやばいとおもったのか戻した。戻す前に【ちょうおんぱ】を受けたので一応引き分けにしておく。
○オオスバメ―モルフォン×
 【つつく】を【かなしばり】で封じられるも【つばめがえし】で攻撃。さらに【でんこうせっか】の追い討ちで勝利。
○オオスバメ―ハッサム×
 試合開始から激しい?【でんこうせっか】の打ち合い。その後は【かげぶんしん】の激しい?応酬。
 技が似すぎだろお前ら。
 ハッサムの【メタルクロー】を【でんこうせっか】をフェイントに入れた【つばめがえし】で避け、撃破。
×オオスバメ―トドゼルガ○
 「私のトドゼルガは防御力を極限にまで高めているのだ・・・」と自慢げに語るカエデさん。努力値252に性格補正で固体値Vなんですね、お疲れ様です。
 【れいとうビーム】でオオスバメを打ち落として終わり。
×ヘイガニ―トドゼルガ○
 混乱は直っているものの苦悶の表情を浮かべながら登場。幸先悪くないか?
 案の定【のしかかり】で空中から落ちてきた所を【バブルこうせん】を打つもまったくダメージを与えられず、敗北。
○ジュプトル―トドゼルガ×
 【ものまね】で真似した【でんこうせっか】を放つトドゼルガに近づき、【リーフブレード】で撃破。


⑬ サイユウ大会決勝トーナメント2回戦vsマサムネ【参考129話】【参考130話】
『備考』
戦う前からすでにマサムネの精神状態が悪い。始めての大会で勝つ喜びを覚えたのに友人のサトシとは戦えないとかいうあまっちょろい展開。
いや、いいから戦えよ。
6vs6のフルバトル。


戦歴
○ヘイガニ―キリンリキ×
 【はさむ】を相手に特殊攻撃防御技の【ひかりのかべ】を打つという意味の分からない行動に出るキリンリキ。
 挙句ジャンプを指示するも氷のフィールドで滑って転んだり色々お粗末。
 最後は【クラブハンマー】で撃破。
○ヘイガニ―ガーディ×
 【こうそくいどう】でヘイガニの【バブルこうせん】を避け続けるもやっぱり氷のフィールドでコケてしまう。
 そこを【クラブハンマー】で撃破。
 ここでサトシがついにキレた「お前のバトルはこんなものかよ!!」との事。なにこの熱血野郎。余計な事言わなきゃヘイガニだけで勝てるぞ。
 これによりようやくやる気を出したマサムネ。ハルカ曰く「これって青春かも!」いやねーよ。
△ヘイガニ―ラグラージ△
 今更なんだけどさ、凄くどうでもいいんだけどさ、マサムネの声って孫悟空じゃね?
 なんかすげぇ変な感じするんだけど。
 【きあいパンチ】と【クラブハンマー】がぶつかり合いダブルノックアウト。
×ピカチュウ―ハガネール○
 『タイプワイルド』が流れてるぞwwww懐かしいwwww
 あっ、ちなみにフィールドは草原。
 お互い【アイアンテール】を打つも、流石に体格とか体力とかタイプ一致とかいろいろあってピカチュウのみ撃沈。
 あっ、フィールドの草原はなんの意味もないです。
×コータス―ハガネール○
 ああ、この無駄に出番が多くて勝率が無駄に悪いポケモンね。
 つーかサトシ、【オーバーヒート】ばっかり指示しすぎ。
 【あなをほる】で【てっぺき】の破壊し、【りゅうのいぶき】でコータスを撃破。
 やっぱり負けたよ。
○ジュプトル―ハガネール×
 【リーフブレード】で【りゅうのいぶき】を切り裂いて、そのままハガネールも切り裂いて勝利。
 強すぎ吹いた。
×ジュプトル―グライガー○
 空を飛ぶグライガーに乗っかって【リーフブレード】でしとめようとするも振り落とされ、【タネマシンガン】を放つも呆気なく回避される。
 グライガーの【ハサミギロチン】で撃破。
△オオスバメ―グライガー△
 【つばめがえし】と【はがねのつばさ】の打ち合いになる。どうでもいいけどぶつかった時爆発するのはなんで?
 同じ技で三度激突。なぜか大爆発が起き、ダブルノックアウト。
○オニゴーリ―メタング×
 相性悪いけどコレは勝利フラグだと思う。
 【ねんりき】と【とっしん】で勝負を優勢に進めるメタング。【れいとうビーム】を【ねんりき】で跳ね返されるも【こごえるかぜ】ではじき返す。
 そこから【ずつき】を放つも【コメットパンチ】をカウンターで放つメタング。
 再び【ずつき】と【コメットパンチ】の打ち合い。なぜか回転しながら【ずつき】するオニゴーリ。
 【コメットパンチ】を回避し【ずつき】でメタングを撃破。
 

⑭ サイユウ大会決勝トーナメント3回戦vsテツヤ【参考130話】【参考131話】
『備考』
やっぱり6vs6のフルバトル


戦歴
△オニゴーリ―ジュカイン△
 【ソーラービーム】と【れいとうビーム】が激突してダブルノックアウト。
○コータス―ダーテング×
 【かえんほうしゃ】を飛びながら当てるというわけのわからん方法で勝利。
×コータス―ハリテヤマ○
 【かわらわり】で地面にのめり込むようなダメージを受け敗北。
×ヘイガニ―ハリテヤマ○
 【クラブハンマー】と【きあいパンチ】の打ち合いに負け敗北。
○オオスバメ―ハリテヤマ×
 【つつく】を素手で白刃取り。ねーわwwww。そこから【ちきゅうなげ】を放つもしぶといオオツバメ。
 【つばめがえし】で【きあいパンチ】のタイミングを崩し撃破。
○オオスバメ―ドンファン×
 変えてやれよサトシ。
 【すなあらし】で視界をつぶしフィールドにある岩を利用して【ころがる】をヒットさせる。
 ミルタンク戦を彷彿させるような【ころがる】の連発だったが、ころがって来てるドンファンを足で受け止めるオオスバメ。
 そのまま持ち上げて空中から地面に叩きつけて勝利。技名はない。つーかコイツつええな。
×オオスバメ―メタグロス○
 マサムネの相棒メタングの進化系。
 先制【サイコキネシス】でオオツバメ動きを封じそのまま何も出来ずに【はかいこうせん】を受けダウン。
×ジュプトル―メタグロス○
 オオスバメがほんの少し与えたキズの部分に【タネマシンガン】をぶつけまくる。
 が、メタグロス、アホみたいに早い動きで【タネマシンガン】を避ける。なにあの動き、キモいんだけど。ゴキブロスよりゴキブリっぽい・・・。
 【コメットパンチ】でジュプトルを撃破。
○ピカチュウ―メタグロス×
 オオスバメ戦と同じで【サイコキネシス】を打つも、普通に避けるピカチュウ。避けれる技なんだ。
 お馴染み相手にしがみついて【かみなり】で撃破。かのカイリューをも撃破させた戦法である。
×ピカチュウ―ニャース○
 ロケット団のニャースが応援しているニャース。ペルシアンは嫌いらしい。
 なんかシルクハットを被って、長靴を履いてるニャース。
 激しい(のかもしれない)戦いの末、【アイアンテール】の打ち合いでダメージを受け、最後はピカチュウが倒れ負け。
 かなりどうでもいいが、ロケット団のニャースはこの試合を見て感動していた。
 もっとどうでもいいが優勝したのはこのテツヤという男だった。


⑮ 番外試合。vsキクコ(トキワジム)【参考132話】
『備考』
これは公式戦かどうか不明だが相手は元四天王でジムバッチはもらえるわけではないがジムで戦ってるし公式試合とする。
一応審判エニシダもいるしね。
使用ポケモンは一体。

戦歴
×ピカチュウ―ゲンガー○
 なにこのゲンガー、影になって地中を移動したりしてるぞwww
 【アイアンテール】で押すも【かみなり】を打とうとした所を【さいみんじゅつ】を喰らい、【ゆめくい】を受け沈没。
 負けはしたがたまたま見ていたエニシダとキクコから実力を認められバトルフロンティアに行く事に。


ホウエン地方編最終成績。
*ピカチュウ 20戦 11勝 6敗 3分 勝率64.70%
*ジュプトル 17戦 7勝 8敗 2分 勝率46.66%
*オオスバメ 12戦 7勝 4敗 1分 勝率63.63%
*ヘイガニ  16戦 9勝 4敗 3分 勝率69.23%
*コータス  9戦 2勝 5敗 2分 勝率28.57%
*オニゴーリ 6戦 3勝 1敗 2分 勝率75.00%



ここで突然アニメ風ポケモンクイズ。シルエットは無理なので文字で表現できるものになりました!!
まぁアイキャッチだと思ってくれ!!


H 91
A 135
B 95
C 100
D 100
S 80


だ~れだ!



バトルフロンティア編


① バトルファクトリー vsダツラ【参考136話】
『備考』
バトルフロンティア初戦。触れ込みは四天王クラスの実力者らしい。
ちなみにゲーム版と違いわけのわからないルールはない。いきなりフロンティアブレーンと戦える。

戦歴
○リザードン―フリーザー×
 いきなりリザードンが戻ってきたのはいいんだけど、相手フリーザーって・・・。
 ルギア爆誕の時フリーザーが出てたのにリザードンとかもう戦力外その1って感じだったよね。相手にされてない感じがやばかった。
 試合開始直後にリザードンの【かえんほうしゃ】と【りゅうのいぶき】を喰らっても元気満々なフリーザー。
 ダツラ曰くは「伝説のポケモンの体力をナメるな!」との事。余談だとフリーザーのHPの種族値は90であり、これは自慢できる高さではない。
そしてお前は伝説じゃなくて準伝だろうが。
 そんな話はさておき、フリーザーの【れいとうビーム】からの【はがねのつばさ】さらに追い討ちの【みずのはどう】でピンチになるリザードン。
 そこからいきなりサトシの回想にはいり、なんか技を習得したような描写が入る。あの技ってなんだ?【ブラストバーン】か?
 とりあえず【あの技】は使わず戦う事に。明らかに押されまくってるリザードン。もうタコ殴り(殴ってないけど)もいいところ。
 ピンチになってようやく【あの技】を解禁。その技は【オーバーヒート】だった。超普通。コータスが使ってたじゃん。
 しかもマサト、「ジョウトリーグのときは使ってなかったよ!」とか言い始める。お前その時登場してないだろ。
 ついでにエニシダが「【オーバーヒート】は使えば使うほど威力が下がる技!だから多用しないように抑えておいたのか!」とか言ってる。
 でもサトシ君。コータスにはオーバーヒートをガンガン使わせたよね。なにこの扱いの差、差別?
 その頼みの【オーバーヒート】も【みずのはどう】で相殺されるというどうしようもない展開。挙句フリーザーの【はがねのつばさ】を喰らうし。
 更に【はがねのつばさ】で畳み掛けようとした所をリザードン、素手で【はがねのつばさ】を押さえつけ、そこから【ちきゅうなげ】
 え、【オーバーヒート】いらなくね?つーかなにあの回想シーン。まったくいらないんだけど。無駄な前フリとかいらないからマジで。
 しかも【ちきゅうなげ】が終わった後何故かリザードンが倒れてるし、まぁすぐにフリーザーも倒れていきなり起き上がるリザードン。
 なんというか勝った。ちなみに文章が長いのはバトルフロンティア編だから頑張ろうとか思ったからである。
 

② バトルアリーナ vsゴゴミ【参考149話】

『備考』
2対2の勝ち抜き戦。やっぱりゲーム版と違いわけのわからないルールはない。

戦歴
×ジュプトル―ハリテヤマ○
 もう何度目だろう。ハリテヤマを見るのは。
 まぁとりあえず【リーフブレード】を放とうとしたところ【きあいパンチ】でカウンターが入り、天井に叩きつけられる羽目に。
 呆気なく負けた。先のリザードンvsフリーザーに比べるとなんというかインパクトが無い試合だな。
○カビゴン―ハリテヤマ×
 不利相性ktkr。まぁサトシ君は相性不利を覆すのが得意らしい設定。どうでもいいけどカビゴン、いつのまにか【まもる】なんて覚えてやがる。
 「なかなかの防御力ね」とかコゴミに言われるけど、それ【まもる】使ってるからね。
 ハリテヤマの【きあいパンチ】をかわし【れいとうパンチ】を叩き込み勝利。
 【はかいこうせん】は一度も使われなかった・・・。【はかいこうせん】一辺倒の戦略は過去の話と化してしまったようだ。
 それはそれでいいのだが、ネタ的なものが無くて困る。
○カビゴン―チャーレム×
 チャーレムってなによ。調べてみた。どの種族値も100以下という長所のない使いにくそうなポケモンだった。あ、でも特性【ヨガパワー】はちょっとズルいよね。
 前の試合のダメージも残っているせいかボロボロのカビゴン。とりあえず打つ手がなくなりそうになったので【はかいこうせん】を指示するサトシ
 やっぱりサトシはサトシだった。なんか落ち着くなぁ。あ、【はかいこうせん】はかわされて見事に【きあいパンチ】が決まり倒れる。
 しかし立ち上がりまだ戦える状態のカビゴン。まぁ倒れてる間にロケット団登場とかいろいろあったからね。
 【れいとうパンチ】の打ち合いに負け氷付けにされたカビゴン。そのまま氷の中で【ねむる】を開始。
 氷ってるのを良い事に悠々自適に眠り続けるカビゴン。むしろ氷らせたことが仇になってるチャーレム。
 必死に【きあいパンチ】で氷を破壊する。そんな事するくらいなら始めから氷らせるなよ。氷を破壊した後【とびひざげり】を打つもカビゴン体力回復済み。
 復活と同時に【はかいこうせん】を指示。避けられて【きあいパンチ】が入る。
 その後また【はかいこうせん】を指示。1ターン休むという設定はようやくここで語られ、チャージ時間がやたら長い。今まで連射してたのはなんだったんだ。
 反動で攻撃できないカビゴンに【はかいこうせん】という指示しかしないサトシ。お前マジ【はかいこうせん】の魅力に取り付かれすぎだろ。
 その間カビゴンはチャーレムからデンプシーロールよろしくの【きあいパンチ】を大量に受ける羽目に。
 が、ようやく【はかいこうせん】が発動。下に向かって打つ事で宙に浮き、そのまま【のしかかり】で撃破。


③ バトルドーム vsヒース【参考153話】
『備考』
なんかすげぇ観客がたくさんいるところでの試合。記者会見まで受ける始末。すっかり調子に乗ってるサトシ。
まぁ、誰もキミを見に来てるわけじゃないよ。
つーかヒースってなんで毎回こんなお調子者みたいな感じなの?ポケスペもそうだったし。
ついでにダブルバトルというルール。

戦歴
○ヘイガニ、オオスバメ―ラグラージ、ウィンディ×
 ダブルバトルってさー。説明するの面倒くさいんだよね。
 一応戦略としてはウィンディが【しんそく】で攻撃して、ラグラージが【まもる】で援護するというものらしい。
 オオスバメが【つばめがえし】を打ったと同時にウィンディまで【つばめがえし】を打ち始める。つーか覚えるの?調べてみた。覚えるらしい。
 ちなみに余談だがエニシダから「柔軟性は認めるが戦術は甘い」といわれるサトシ。柔軟っていうか自由すぎるだろ・・・コイツの場合、破壊光線とかオーバーヒートしか命令しないとか柔軟すぎてついていけない。
 どうでもいいんだがヒース。技を打つときになんか詠唱文みたいなのをブツブツいってて気色悪い。
 【だいもんじ】を放つウィンディ。必死に空中に逃げるオオスバメ。そのまま【でんこうせっか】でラグラージに突撃をかけるも【しんそく】でたたきとされる。
 すぐさまヘイガニでラグラージを攻撃しにいくも【みずのはどう】でカウンターを喰らい、さらに【だいもんじ】まで合体して炎、水がフュージョンする羽目に。
 「よくわかんないけど、エンターティメントしてるぜ」というコジローのセリフにやたら同感できるぜ。前半部分だけだけどな!
 しかもこれだけダメージを受けてもまだ元気なヘイガニとオオスバメ。タフすぎじゃね?
 ピンチ後は主人公補正で作戦が冴える冴える。説明するのも面倒くさいような戦略。
 【だいもんじ】に【バブルこうせん】を当て、水蒸気がフィールド一帯を包む事に。これで相手はお互いが確認できない!
 得意のコンビネーションも使えないぜ!との事。
 でもそれってお前も同じじゃね?
 そんな突っ込みも空しく、その後オオスバメの【つばめがえし】とヘイガニの【クラブハンマー】がラグラージとウィンディを撃破。耐久力の低い敵のポケモンだった。


④ バトルチューブ vsアザミ【参考158話】
『備考』
水と陸のバトルフィールドらしい。
使用ポケモンは2体。

戦歴
○ドンファン―ハブネーク×
 ああ・・・金銀編のゴマゾウが進化したのね。
 【ころがる】を放つも避けられ【ポイズンテール】を喰らう。その反動を利用し【とっしん】を打つも【かえんほうしゃ】で返される。
 エニシダ曰くは「アザミは防御をしない戦法」らしい。つーかドンファン【はかいこうせん】まで覚えてるのかよ。
 【はかいこうせん】の後【ころがる】を行うドンファン。【かえんほうしゃ】で返されるもダメージをまったく受けずに炎を纏いながらハブネークに攻撃。
 一撃でハブネークを撃破。さすが炎をまとった【ころがる】ようするに【かえんぐるま】って事でおk?
×ドンファン―ミロカロス○
 開始早々【ころがる】を使おうとしたら【ハイドロポンプ】で呆気なくやられた。
○ピカチュウ―ミロカロス×
 既に一度見た戦いだが、あの時と違い【じこさいせい】をする気配はない。
 【十万ボルト】を受けてもかまわず【ハイドロポンプ】を放つ。
 どうでもいいがタケシが惚れている(いつもの事)らしく気持ちの悪いことを言っているがまんざらでもない様子のアザミ。
 そんな事はさておき【アイアンテール】の打ち合いに負け【たつまき】から【ハイドロポンプ】の連続攻撃を受けるピカチュウ。
 よりかかってた岩がコナゴナに砕け散る威力だぞ【ハイドロポンプ】普通に直撃したら肉片と化しそうだけどなぁ・・・。
 その後【アイアンテール】をかましにきたミロカロスに対し、【ボルテッカー】を放つピカチュウ。いつ覚えたんだろう。とりあえず命中!
 そして流れる「アドバンスアドベンチャー」の音楽。
 その後ピカチュウ何を思ったのか自分に【十万ボルト】、ミロカロスの【たつまき】を電気を纏った状態で貫き、【ボルテッカー】で撃破。


⑤ バトルパレス vsウコン【参考164話】

『備考』
3対3の勝ち抜き戦。途中交代はチャレンジャーのみ可能というジムリーダー戦のような内容。
ついでにバトルフィールドは超広大なジャングル。
自然の中を走り回るポケモンをトレーナーは追いかけなくてはならない。もうそのルールだけでバトルの内容が違う気がする。

戦歴
○ジュカイン―ダーテング×
 ジュプトルが進化したばっかりの状態。先手必勝【タネマシンガン】を放つもジャングルに逃げるダーテング。
 ここで広大な鬼ごっこの開始。どうでもいいけどウコンのようなジジイが走りながらポケモンに命令するのはシュールなものがある。
 ダーテング【かげぶんしん】からの【シャドーボール】で滝の中に叩き落されたかと思いきや、上空に逃げており【リーフブレード】で撃破。
×ヘラクロス―フシギバナ○
 移動の多かったジュカイン―ダーテング戦と違いまったく動きが無く単なるぶつかりあい。
 【たいあたり】から【メガホーン】でフシギバナを押すヘラクロス。
 その後すぐさま【ソーラービーム】を命令するウコン。ソーラービームチャージ中に【メガホーン】でトドメを刺そうとするも倒しきれず・・・。
 呆気なく【ソーラービーム】で撃破。カビゴン、リザードンと無印登場が活躍する中、また勝てなかった。
○オオスバメ―フシギバナ×
 試合開始と同時にバナナを食い始めるフシギバナとウコン。その後すぐ逃亡開始のオオスバメ。
 【はっぱカッター】【つるのムチ】と妨害されるも、見事海沿いのフィールドに誘導成功。
 【でんこうせっか】でフシギバナにダメージを与えるも、すぐさま【ソーラービーム】のチャージに入る。
 だが運悪く太陽が雲に隠れてしまう!運も実力の内!?オオスバメの【つばめがえし】で勝利。
×オオスバメ―ネンドール○
 いきなり【でんこうせっか】で襲い掛かるオオスバメだが【テレポート】で回避され【こうそくスピン】で反撃。
 そのまま勢いに乗り【はかいこうせん】でオオスバメを撃破。
○ジュカイン―ネンドール×
 初っ端から【サイケこうせん】を放つネンドール。ジュカインには避けられるがロケット団に当たった。
 【こうそくスピン】で水や砂を撒き散らすのは凄くズルいな。
 そしたらいきなり雨が降って来た。さっき太陽隠れたばっかりだしね。
 その後【こうそくスピン】に砂と雨が含まれ威力拡大。【こうそくスピン】最強説再浮上。
 さらに【サイケこうせん】の追い討ちが入りジュカインダウン。
 その瞬間雨が上がり晴れる事に。そしてジュカインが【ソーラービーム】を開眼。
 ネンドールの【はかいこうせん】を必死に避け、空中からの【ソーラービーム】で逆転勝ち。
 ついでにBGMは「バトルフロンティア」

 
⑥ バトルタワー vsリラ【参考169話】【参考170話】
『備考』
OPがスパートに変更。今まで仲間になったポケモン達が出てくるので必見(?)
久しぶりにバタフリーとか見たわ。
ついでにボク少女リラきたーッ!!まぁどっちもどうでもいいけどね。
使用ポケモンは3体。ポケモン交代はチャレンジャーのみ。

戦歴
×ヘイガニ―フーディン○
 かつてユンゲラーに苦しめられたのは過去の話・・・だよね?
 【クラブハンマー】を打ちに行こうとしたら【サイコキネシス】で吹っ飛ばされる。
 吹っ飛ばされながら【バブルこうせん】を打つも【サイケこうせん】で相殺。
 更にフーディンの【きあいパンチ】が入る。いやいやスプーン使えよ、せっかく持ってるんだから・・・。
 再び【きあいパンチ】を入れ【サイケこうせん】の追い討ちでヘイガニ撃沈。
×ケンタロス―フーディン○
 【とっしん】で近づいたら初戦と同じで【サイコキネシス】で投げ飛ばされる。
 【きあいパンチ】にあわせて【とっしん】を行うもかわされ、さらに【サイケこうせん】で倒れる。
 さっきと同じような試合展開。
○ピカチュウ―フーディン×
 登場早々【十万ボルト】を与えるも【じこさいせい】ですぐさま回復。
 ここでいきなり「ポケモンと気持ちを通わせ、言葉を出さなくても指示できる」というリラの反則設定が明らかに。
 ピカチュウ十八番の【十万ボルト】も【サイケこうせん】に打ち破られ、頼みの【ボルテッカー】も【サイケこうせん】の効果で混乱し暴発。
 挙句の果てにはサトシが【ボルテッカー】を受ける羽目に。しかも無傷のサトシ。こいつ人間じゃねえ・・・。
 そのおかげかピカチュウの混乱も解け、再び【十万ボルト】と【サイケこうせん】の打ち合いに。
 今度は【サイケこうせん】を撃破し、そのままフーディンを撃破。
×ピカチュウ―メタグロス○
 【十万ボルト】を打つも【サイコキネシス】で跳ね返される。えっそれ【ねんりき】の設定じゃない?
 今度は【でんこうせっか】で襲い掛かるも【てっぺき】で守られ【コメットパンチ】を受ける。
 【ボルテッカー】で決めに行くも【はかいこうせん】直撃で呆気なく敗北。
 やることなすこと裏目に出る試合だった。

リベンジ戦 戦歴
○ヘイガニ―フーディン×
 またこの組み合わせか。前の試合の後、修行どころかメシ食ってたシーンしか記憶してないぞ俺は。
 【はさむ】ではさみに行ったら【サイコキネシス】で吹っ飛ばされるも【バブルこうせん】を当てることで【サイコキネシス】を回避。
 ここでサトシ。ついに(というかいきなり)ポケモンの心が読めるようになった。
 「そうかヘイガニ!クラブハンマーで勝負がしたいんだな!」とか言ってる。
 【サイケこうせん】を受け混乱するも【クラブハンマー】が命中。
 フーディンがダメージを受けている最中に一度ヘイガニを戻し、混乱を解除させて再登場させる。すぐさま【バブルこうせん】で撃破。
 一応一度戻しているが、ポケモン自体は変わっていないので引き分けとはしない。
×ヘイガニ―メタグロス○
 【バブルこうせん】を【コメットパンチ】で突き破って撃破。
△ケンタロス―メタグロス△
 「鋼相手に俺どうすりゃいいの?」といわんばかりの表情でサトシを見るケンタロス。
 【つのでつく】を主軸に攻めるケンタロス。カウンターの【コメットパンチ】に【とっしん】で迎え撃つ。
 お互いにダメージを受けダブルノックアウト。
 あれ・・・?地震は・・・?
○ピカチュウ―エーフィ×
 懐かしいなぁエーフィ。初っ端から【でんこうせっか】の打ち合い。制したのはエーフィ。
 続いて【アイアンテール】の打ち合い。再び制すのはエーフィ。
 さらに【十万ボルト】と【でんじほう】の打ち合い。やはり勝者はエーフィ。
 しかし余りダメージを受けてるようには見えないピカチュウ。
 【十万ボルト】で証明をぶっ壊して暗闇の中【十万ボルト】で攻めるピカチュウ。
 せ、せけぇ・・・。
 完全不意打ちの【アイアンテール】から【ボルテッカー】でエーフィ撃破。

 つーかどうでもいいんだけどリラがサトシにホレてる件について。


⑦ バトルピラミッド vsジンダイ【参考177話】
『備考』
バトルフロンティアもいよいよ最後。と思ったら闇のサトシになって「世界の全てを征服」とか言ってるぞwwwwww
詳しく説明するとポケランティス王の魂にとりつかれたらしい。闇の波動をまといしサトシ。ピカチュウの呆れ顔がヤバイ。
使用ポケモンは1体。

戦歴
×ジュカイン―レジロック○
 「いでよ・・・我が忠実な僕!ジュカイン!」というまるで某カード漫画のバクラみたいな事言ってるサトシ。
 【リーフブレード】【タネマシンガン】を【てっぺき】で防ぐレジロック。闇サトシの命令は「天井に向かって【タネマシンガン】だ」とかなんとか。
 挙句落ちてきた天井がレジロックを覆い尽くす。もうだめだと思ってたら囲んでた岩をぶっ壊してレジロック復活。
 すぐさま【はかいこうせん】の指示を出すジンダイ。それを聞いたサトシ「審判をタテにして防げ!」というもの。え、それルール違反じゃないのか?
 そしてBGMは「ミュウツーの逆襲」で聞いた気がするBGM。要するに暗くて邪悪なBGM。
 ここから更に闇サトシ【リーフブレード】でレジロックの足を狙い攻撃するも【ロックオン】からのホーミング【はかいこうせん】で倒れる。
 でもこれって命令してたのサトシじゃないよね。


リベンジ戦【参考185話】
『備考』
今度は闇サトシじゃないぞ!やったね!
また使用ポケモンは1体。

戦歴
×コータス―レジスチル○
 よし、負けたな。もう見なくても分かる。もう説明いらないでしょ?
 【かえんほうしゃ】で先制攻撃するもまったく効いてる様子のないレジスチル。
 更に【メタルクロー】で押し、前回キメ技になってしまった【ロックオン】と【でんじほう】のコンボは【てっぺき】で防ぐ。
 新しく覚えた【ねっぷう】で勝ったかと思った瞬間に「跳ね飛ばせ!!」とかいって【ねっぷう】を吹き飛ばす。
 サトシ【かえんほうしゃ】で応戦するも【すなあらし】で返される。あれ【オーバヒート】はもう覚えてないのかコータス。おもしろくねぇ。
 【すなあらし】と【ねっぷう】の打ち合いになり、更に【でんじほう】を放つレジスチル。
 それを回避し【すなあらし】の中にいるレジスチルに【のしかかり】をするコータス。
 のしかかられた状態のコータスに向かって【ロックオン】【でんじほう】を放ちレジスチル勝利。
 これで二連敗・・・。【オーバーヒート】のないショボい試合でした。


リベンジ戦【参考188話】【参考189話】
『備考』
ゼニガメ、フシギダネ、リザードンを呼び寄せてピカチュウも連れて山篭りと洒落込むらしい。
「お前らが俺の最初のポケモンだからな!」との事。いやお前バタフリーとピジョン忘れてやるなよ。
山の中でキャンプしながら皆との出会いをなんか語っているサトシ。
もうさ、扱い的にジュカインとかベイリーフとかヒノアラシとかいらなくねとかいうレベルになってるよ。
そして試合開始。ルールは4-4の勝ち抜き戦。チャレンジャーのみポケモンチェンジ可能。

戦歴
×リザードン―サマヨール○
 【りゅうのいぶき】を放ったら【くろいまなざし】で逃げられなくされる。
 その後【あやしいひかり】で混乱。どうでもいいけどエニシダ以外にもオーキドとかジョーイさんとかたくさん説明役がいる。
 混乱して地面に寝転がってる所を【シャドーパンチ】で追い討ち。更に【おにび】で追撃。
 【おにび】で混乱がとけ、【りゅうのいぶき】で反撃開始。
 コータスといい【オーバーヒート】は使わなくなったのね。あの前振りはまじでなんだったの?
 【はがねのつばさ】の羽に乗ったサマヨールを【ちきゅうなげ】で倒そうとしたら、ゴーストタイプに格闘技が効かない事を忘れていたサトシ。
 これが公式大会上位にいつも食い込むトレーナーか・・・。
 結果【シャドーパンチ】であっさり撃沈。まさかの0勝でリザードンを失う羽目に。つーかリザードンは何も悪くない。悪いのはサトシ。
○フシギダネ―サマヨール×
 やっぱり【くろいまなざし】で交代できなくするのは変わらず。
 【シャドーパンチ】を主軸に攻撃していくジンダイ。対してサトシは【はっぱカッター】と【つるのむち】で応戦。
 再び【あやしいひかり】でフシギダネ混乱。一応【やどりぎのタネ】を当てたので相手の体力は奪える状態。
 混乱しているフシギダネに【おにび】を当てるもフシギダネの混乱はとけず、更に【おにび】の追い討ち。
 がサトシが「フシギダネーェ!!!」とか叫んだ瞬間に混乱がとける。
 その後すぐに【ソーラービーム】でサマヨールを撃破。つーかこのサマヨール強すぎじゃね?
○ゼニガメ―テッカニン×
 ああ、レジスチル、レジロックが出てくるわけじゃないのね。あいつらが三体並んでるのかと思ったわ。
 ついに【すなあらし】が【ハイドロポンプ】を押さえつけることに成功。【すなあらし】強すぎふいた。
 【つばめがえし】で攻撃しにきたテッカニンをかのトドメの一撃【ロケットずつき】で撃破。
 サマヨールに比べると弱かった。
×ゼニガメ―ソルロック○
 【ハイドロポンプ】を【サイコウェーブ】で防ぎ、【ロケットずつき】を【ねんりき】で吹き飛ばす。
 【こうそくスピン】を打つも回避され【ソーラービーム】を受け撃沈。
△フシギダネ―ソルロック△
 まさかの【ねんりき】【はっぱカッター】を全て止め、逆に跳ね返すという性能まで持ち始める。
 サトシは安定の【やどりぎのタネ】戦法でいくも【サイコウェーブ】を打たれ【ソーラービーム】の打ち合いでダブルノックアウト。
○ピカチュウ―レジアイス×
 【十万ボルト】がノーダメージなほどの特殊防御力を誇るレジアイス。
 挙句フィールドに【れいとうビーム】を打ちフィールドを氷化させる。
 つーかこの【れいとうビーム】強すぎるだろ。氷の柱を作り出して、その中にピカチュウを閉じ込めるとかね。
 氷の中にピカチュウが閉じ込められてる間に【ねむる】成功。更に【れいとうビーム】が直撃しピカチュウ氷漬け。
 が、【十万ボルト】で氷を破壊し脱出に成功。
 再び【れいとうビーム】で氷の柱にピカチュウを閉じ込め【ねむる】で回復しようとしてたら【アイアンテール】で氷の柱を破壊するピカチュウ。
 すぐさま【ボルテッカー】を放ちレジアイスを撃破。
 冷やかしなしで割りとマジで良い試合でした。あ、バトルフロンティア制覇したんでフロンティアブレーンになる資格を得た。


バトルフロンティア編最終成績

*リザードン        2戦 1勝 1敗   勝率50.00%
*ジュプトル(ジュカイン) 4戦 2勝 2敗   勝率50.00%
*カビゴン         2戦 2勝 0敗   勝率100.00%
*ヘイガニ         4戦 2勝 2敗   勝率50.00%
*オオスバメ        3戦 2勝 1敗   勝率66.66%
*ドンファン        2戦 1勝 1敗   勝率50.00%
*ヘラクロス        1戦 0勝 1敗   勝率00.00%
*ケンタロス        2戦 0勝 1敗 1分 勝率00.00%
*コータス         1戦 0勝 1敗   勝率00.00%
*ゼニガメ         2戦 1勝 1敗   勝率50.00%
*フシギダネ        2戦 1勝 0敗 1分 勝率100.00%
*ピカチュウ        5戦 4勝 1敗   勝率80.00%

(どうでもいいけどDPでジンダイが登場し、サトシのライバルのシンジが戦う事に)
(ここからは余談)
 ジンダイマジ鬼。『レジロック』『レジスチル』『レジアイス』と地獄のレジ3体を出し、一匹も失うことなくシンジを軽くいなす。
 
 
再びアイキャッチポケモンクイズー!!

H 60
A 130
B 80
C 60
D 60
S 70

だ~れだ!!




ダイヤモンドパール


ふへへヒカリちゃんかわいいお
どうでもいいんだけどこのダイヤモンドパールからポケモンすら知らないんだけど。

① vsヒョウタ(クロガネジム)【参考16話】
『備考』
いきなりヒカリとシンジが口喧嘩していた。確かこのシンジとかいう奴は固体値オタクだった気がする。
ああついでにサトシはシンジに向かって「俺のバトルをみていけよ!」と言っていた。
使用ポケモンは3体。

戦歴
×エイパム―ズガイドス○
 ・・・だれこいつ。確かこのエイパムはAG後半で仲間にしたが結局出番なしというポケモンだった気がする。
 【しねんのずつき】と【きあいパンチ】のぶつかり合いに負け敗北。シンジに鼻で笑われた。
△ピカチュウ―ズガイドス△
 【しねんのずつき】を【アイアンテール】で打ち返し有利に進めていたものの【ずつき】と【しねんのずつき】の連続攻撃に翻弄される。
 ついさっきレジアイスをぶっ殺した最強クラスのピカチュウを見たせいで負けてる姿を見ると納得がいかない。
 シンジに呆れられたことでピカチュウついにキレる。
 【でんこうせっか】と【アイアンテール】で攻めた瞬間【もろはのつるぎ】とかいう最強のずつき技が発動。
 同時にサトシ【ボルテッカー】を指示。お互いぶつかりあい互角の勝負。そして戻した。
○ナエトル―ズガイドス×
 【しねんのずつき】から【かえんほうしゃ】の連携を受けるも【はっぱカッター】で撃破。
×ナエトル―イワーク○
 先制で【はっぱカッター】を放つも【すてみタックル】で撃沈。
×ピカチュウ―イワーク○
 カントー編最初のジム戦かよ・・・。
 「どうする・・・電気タイプの技はイワークにはなんのダメージも与えられないッ」とかいってたけど、散々与えてたよね。
 地面に【十万ボルト】を打つ事でイワークの動きを封じ【でんこうせっか】で仕留めにいこうとしたら【いやなおと】で吹き飛ばされ倒れる。
 シンジから「使えないな・・・」と言われるサトシとピカチュウ。ちょっとウザいからリザードンつれてこいサトシ。

リベンジ戦【参考18話】
『備考』
ヒカリからなんかよくわからん技を教えてもらいリベンジ。
使用ポケモンは3体。そしてヒカリがチアリーダーの格好をしている、うへへかわいい。

戦歴
○ピカチュウ―イワーク×
 イワークの【たたきつける】を回避しイワークに飛び乗るピカチュウ。
 そのまま【アイアンテール】で攻撃。イワークが【すてみタックル】で攻撃しに来たところをヒカリ直伝の技で回避。
 更に【アイアンテール】でトドメを刺そうとしたところを【たたきつける】で破れる。
 【ステルスロック】を放ったイワークを【十万ボルト】で攻撃。トドメは【アイアンテール】
 電気技が一切効かないという設定はどこ吹く風であった。
 ちなみにピカチュウの十万ボルトは、フィールドの岩とステルスロック、更にイワークにもダメージを与える強さを発揮したのでホメられた。
○エイパム―イシツブテ×
 【きあいパンチ】でイシツブテを撃破。
×エイパム―ラムパルド○
 ズガイドスが進化したらしい。
 エイパムの速攻【スピードスター】を無傷で耐え、【ずつき】でエイパムを撃破。
×ピカチュウ―ラムパルド○
 【アイアンテール】で【しねんのずつき】に応戦するも呆気なく負け。
○ナエトル―ラムパルド×
 尻尾に【かみつく】そのまま投げ飛ばす。更に【はっぱカッター】と無駄に動きの良いナエトル。
 【もろはのずつき】でダメージを受けるも【こうごうせい】で体力を回復。
 走りながら【はっぱカッター】することで燃え葉でナエトルの姿を消すことに成功(もうよくわからん)
 【しねんのずつき】でナエトルをつぶしに来たラムパルドを回避し、【はっぱカッター】で撃破。


② vsナタネ(ハクタイジム)【参考37話】
『備考』
見た瞬間に「ポケモンアニメは10周年!」とかいう不快なフレーズが聞こえた。
十年やってポケモンマスターになれないなら諦めろよとか思ったわ。


戦歴
△ナエトル―チェリンボ△
 チェリンボのすばやさは日差しが高くなるほど早くなる!と言いながら【ソーラービーム】を打ってきた。
 「ソーラービームは続けて打てない」というサトシの考えとは裏腹に【ソーラービーム】をまた打ってきた。
 ソーラービームがブチ当たってボロボロになったナエトルに追い討ちで【マジカルリーフ】を放つチェリンボ。
 すぐにナエトルを戻すサトシ。
○ムクバード―チェリンボ×
 日差しが出てるからノーチャージソーラービームとは言えど連発しすぎだよお前。
 日差しがなくなったら【マジカルリーフ】に技を変更。
 しかしサトシ【つばさでうつ】で試合を優位に立ち【でんこうせっか】【つばめがえし】で撃破。オオスバメみたいだなこいつ。
×ムクバード―ナエトル○
 【つばさでうつ】しか命令しないサトシ。避けまくるナエトル。
 しかしそれは誘導する罠だった!見事に作戦がはまり【つばめがえし】を当てる。
 さらに【つばさでうつ】でトメを刺そうとした所【やどりぎのタネ】で動きを奪われ【たいあたり】で倒される。
○ナエトル―ナエトル×
 【リーフストーム】ってなにwww
 ついでに同じポケモン対決だし色違いですらないからさっぱりわからん。
 【やどりぎのタネ】を喰らい窮地に立たされるも【こうごうせい】で体力回復。
 更に【たいあたり】対決で相手のナエトルを撃破。
×ナエトル―ロズレイド○
 知らないポケモンに知らない技が続いてて結構辛い。
 【くさむすび】でナエトルの【たいあたり】をつぶし、【フェザーボール】でナエトルを撃破。
○エイパム―ロズレイド×
 いきなりエイパムの【きあいパンチ】が入る。
 【つるのムチ】らしき技で捕らえられ【フラッシュ】で命中を下げられ【マジカルリーフ】で攻撃される。いきなり窮地にたたされるエイパム。
 とどめのロズレイドの【フェザーボール】をまさかの【きあいパンチ】で打ち返し反撃。
 まるでコンテストバトルのような【スピードスター】で動きを封じ【きあいパンチ】で撃破。


③ vsスモモ(トバリジム)【参考68話】
『備考』
なんか落ち込んでたらしいんだけど、ヒカリに励まされて復活したジムリーダー。
後凄くどうでもいいんだけど(ついでにいまさら)、DPop1は地味に良いとおもうんだ。


戦歴
○ムクバード―ゴーリキー×
 このムクバード【かぜおこし】覚えてたのか。
 【クロスチョップ】で攻撃ターンを取られ【かわらわり】で攻められるも【でんこうせっか】でターンを奪い返す。
 更に【つばめがえし】でゴーリキーを撃破。
△ムクバード―アサナン△
 【みきり】と【ヨガのポーズ】を交互に使い、攻撃を防ぎならが攻撃力を上げる戦略のアサナン。
 【かぜおこし】で吹き飛ばすも【ドレインパンチ】でカウンター。
 【つばめがえし】で攻めにいけば【ねんりき】で叩きつけられ混乱する始末。
 すぐさま戻すサトシ。
△ヒコザル―アサナン△
 【ひっかく】対【ドレインパンチ】というあんまりにもどうでもよさそうな戦い。
 すぐに戦略を炎系に変えるサトシ。同時にエスパー技に変えるスモモ。
 【かえんぐるま】で攻めにいったら【ねんりき】で吹き飛ばされやっぱり混乱。
○ムクバード―アサナン×
 アサナン登場で流れる音楽は「タイプワイルド」。
 【かぜおこし】でアサナンの動きを封じ【ブレイブバード】とかいう少しずつ色が変わっていく技でアサナンを撃破。
 なんだろうこの・・・某ミニ四駆漫画のシャイニングスコーピオンみたいな技。
×ムクバード―ルカリオ○
 波動の勇者なにしてんすかwwwwwwwwwww
 覚えたての【ブレイブバード】を【メタルクロー】で引き裂き勝利。
×ヒコザル―ルカリオ○
 【かえんぐるま】で優位にたったとおもったら【ボーンラッシュ】で攻められる。
 すぐさま【あなをほる】で逃げるも、【はどうだん】で地面から出され、【メタルクロー】でヒコザルをつぶす。
△ブイゼル―ルカリオ△
 なんかもうさ・・・見た目が・・・。
 このブイゼルって何ポケモンだよって思ってたら水だった。
 【アクアジェット】でルカリオの【メタルクロー】を撃破。
 ルカリオの【はどうだん】を【ソニックブーム】で撃破するも、【はっけい】を受けダウン。
 再びルカリオが【はどうだん】を打とうとしている所でブイゼル【みずのはどう】を習得。
 【はどうだん】を【みずのはどう】で相殺。
 つーかこいつらのせいで建物の屋根が吹っ飛んだ。
 倒れている所を【メタルクロー】を受け戦闘不能になったかと思ったらまだ立ち上がる。オオスバメに比べたらまだまだ・・・。
 つーか屋根がなくなった事でいきなりの雨の影響を受けて動きがすばやくなるブイゼル。
 【みずのはどう】を打って更に回転しながらの【アクアジェット】でルカリオの【はっけい】と引き分け。ダブルノックアウト。
 でもジムバッチはもらえるんですよ。つまりそういうアニメなんですよ。


④ vsマキシ(ノモセジム)【参考89話】
『備考』
水のフィールド。


戦歴
○ピカチュウ―ギャラドス×
 先制の【十万ボルト】を余裕で耐えるギャラドスの耐久力は素晴らしいが【ボルテッカー】で撃破。
△ナエトル―ヌオー△
 ヌオーに電気タイプの技は効かないという事を知っていたサトシはナエトルにすぐさまチェンジする。
 しかし水中に潜ったヌオーの【れいとうビーム】を受けすぐさま戻す。
○ブイゼル―ヌオー×
 【アクアジェット】で【れいとうビーム】に突っ込んで氷付けになりながら突進し撃破する。
 ヒカリ曰くは氷のアクアジェットっていう技らしい。それ技っていうか・・・。
△ブイゼル―フローゼル△
 相手はブイゼルの進化系。
 鍛え抜かれたコイツのフローゼルは【ギガインパクト】だろうと弾き飛ばすくらい硬いらしい。威力150を弾き飛ばす防御ってなんだよ・・・。
 【みずのはどう】を打つも弾き飛ばされ【かまいたち】を避けれず倒れる。
 すぐさまピカチュウに交代。
△ピカチュウ―フローゼル△
 【こおりのきば】を喰らい背中を氷らされるピカチュウ。
 その後すぐブイゼルと交代。どうでもいいけど氷りついた背中をブイゼルが壊してやっていた。それルール的にありなの?
○ブイゼル―フローゼル×
 【みずのはどう】をゼロ距離で当て、勝利。特に説明する事なし。
 ちなみに今回は負けなし。


⑤ vsメリッサ(ヨスガジム)【参考102話】
『備考』
相手はコンテストバトルの常連らしい。
ちなみジム戦の前哨戦を【93話】で行っていたが前哨戦なので公式試合とはしない。
かなりどうでもいいが他ではムサシがコンテストを制していた。


戦歴
○ブイゼル―ゲンガー×
 今の所一応無敗のブイゼル。まぁ前哨戦では負けてたけどね。
 特性ふゆうでふらふら動きながら【シャドーパンチ】をブイゼルに叩き込み、【さいみんじゅつ】の連携。
 だがサトシ、【さいみんじゅつ】を回転しながら【みずでっぽう】することで防ぐことに成功。そんな動きありかよ。
 この「防御と攻撃を同時に行うこの戦術」《カウンターシールド》と名づけられた。
 最後はゲンガーの【ナイトヘッド】とブイゼルの【みずのはどう】が相殺し、ゲンガーを撃破。
 どうでもいいけど観客がごちゃごちゃうるさい。
○ヒコザル―ムウマージ×
 ヒコザルである理由は相手が【マジカルリーフ】を使ってくるからというもの。
 【かえんぐるま】で襲い掛かるも【サイコウェーブ】であっさり吹き飛ばされる。
 すぐさま【かえんほうしゃ】の《カウンターシールド》で【サイコウェーブ】を撃破。
 だがムウマージの【マジカルリーフ】で《カウンターシールド》を吹き飛ばす。
 っていうか説明するのがややこしいな。
 【かえんぐるま】をしながら【かえんほうしゃ】の《カウンターシールド》で【サイコウェーブ】を撃破。
 そのまま残る【かえんぐるま】でムウマージを倒す。
×ピカチュウ―フワライド○
 先制攻撃で【《カウンターシールド》十万ボルト】、だが【サイコキネシス】であっさり吹き飛ばされる。
 挙句の果てには《カウンターシールド》をメリッサが真似し始める。というか改良。
 【おにび】を【サイコキネシス】で回転させ【十万ボルト】を破壊。
 更に【おにび】と【サイコキネシス】で作られたリングにピカチュウを閉じ込めゼロ距離【さいみんじゅつ】
 トドメに【あやしいかぜ】でピカチュウ呆気なく敗北。
×ブイゼル―フワライド○
 《カウンターシールド返し》を打ち破るために【《カウンターシールド》アクアジェット】で攻める。
 【おにび】が炎タイプで【アクアジェット】が水タイプだから消せるらしい。
 【おにび】と【みずのはどう】が打ち合っている間にフワライドがブイゼルに接近【さいみんじゅつ】【サイコキネシス】の連携でブイゼルを撃破。
○ヒコザル―フワライド×
 【かえんほうしゃ】を放ち【《カウントシールド返し》おにび】を吹き飛ばす。《カウンターシールド》を使うより普通に使った方が強いっていうね。
 【あなをほる】で【あやしいかぜ】を回避。さらに接近戦で【さいみんじゅつ】を放つ前に【かえんほうしゃ】でつぶしに行き、勝利。
 あれ、《カウンターシールド》いらなくなってね?後半。



⑥ vsトウガン(ミオジム)【参考108話】
『備考』
クロガネジムの『ヒョウタ』の父親らしいジムリーダー。
ああ、一番最初に戦った奴か。

戦歴
○ヒコザル―ドーミラー×
 【かえんほうしゃ】を耐えるドーミラー。タケシ曰くは「炎対策されている」らしい。何それ詳しく。
 しかも司会者その1のセリフだと「あの程度のかえんほうしゃ、効きはしない」とのこと。前のジムでは《カウンターシールド返し》を粉砕した威力なのに。
 【あまごい】を使ったドーミラーに対し【あなをほる】で雨を逃れ【かえんほうしゃ】を【ジャイロボール】でヒコザルごと吹き飛ばす。
 更にダウンしている所を追い討ちの【ジャイロボール】で攻め、ヒコザルの【かえんぐるま】と相打つ。
 結果ヒコザルが立ち上がり勝利。
×ブイゼル―ハガネール○
 最近コイツばっか見てる気がするんだけど。
 【いやなおと】でブイゼルの【みずでっぽう】を吹き飛ばしブイゼルの動きを止める。
 この戦略は息子であるヒョウタのイワークが行っていた物と同じである。どうでもいいな。
 動きを止められたブイゼルを【しめつける】からの【アイアンテール】で撃破。呆気なさ過ぎる。
○ヒコザル―ハガネール×
 登場と同時に【かえんほうしゃ】で攻撃するも「防御の必要なしと見た!」とまで言われてしまう。
 【アイアンテール】で攻めまくるハガネール。【あなをほる】で逃げる事も出来ず【しめつける】を放とうとした瞬間、ヒコザルの掘った穴に落ちるハガネール。
 動きが止まったハガネールに【かえんぐるま】でヒコザルの勝ち。
×ヒコザル―トリデプス○
 やっぱり先制【かえんほうしゃ】、案の定【てっぺき】で防がれる。防御の必要ないんじゃねーのかよ。
 そのまま【メタルバースト】とかいう聞いた事もない技を放つトリデプス。【かえんほうしゃ】ごとヒコザルを吹き飛ばし戦闘不能。
○グライオン―トリデプス×
 【シザークロス】と【アイアンヘッド】の打ち合いになるも【アイアンヘッド】が【シザークロス】を撃破。
 更に【アイアンヘッド】で追い討ちをかけたら【すなかけ】とかいう素晴らしく古く、そして地味な技を放ち【ほのおのキバ】でトリデプスを撃破。



⑦ vsスズナ(キッサキジム)【参考127話】
『備考』
4対4

戦歴
○ハヤシガメ―ニューラ×
 【みだれひっかき】で攻めてきた所を【はっぱカッター】で打ち返し【ロッククライム】で撃破。
○ムクホーク―チャーレム×
 【つばめがえし】で接近【インファイト】でダメージを与え【ブレイブバード】で勝利。
×グライオン―ユキカブリ○
 【ほのおのきば】で攻めに行ったら【タネマシンガン】を受け【こごえるかぜ】でフィニッシュ。
 1戦目みたいだ。
○ヒコザル―ユキカブリ×
 【かえんほうしゃ】と【こごえるかぜ】がぶち当たって霧が出来た。
 霧の中隠れて接近してきたユキカブリに【かえんほうしゃ】を当て勝利。
 観客曰くは「サトシとのコンビネーション抜群」らしい。そりゃリラ戦で鍛えたからな。
△ヒコザル―ユキノオー△
 今度は【かえんほうしゃ】と【ふぶき】の打ち合い。しかも負ける。
 すぐさまヒコザルを戻すサトシ。良い判断らしい。
×ムクホーク―ユキノオー○
 【つばめがえし】を【れいとうパンチ】で吹き飛ばされ敗北。
×ハヤシガメ―ユキノオー○
 先制【ロッククライム】で攻めに良くも【ウッドハンマー】であっさり倒される。
 相手に殆どダメージを与えてないぞ・・・。
 どうでもいいけどピカチュウがいちいち心配そうにサトシを見るのがなんとも・・・。
○ヒコザル―ユキノオー×
 さっき戻したのはいいんだけど、先二体がロクにダメージを与えてない件について。
 まさかのフィールドにある氷の破片の上に乗って氷のフィールドを縦横無尽に滑りながら【かえんほうしゃ】で攻撃。
 ダメージを受けたユキノオーに【かえんぐるま】で押し勝利。


⑧ vsデンジ(ナギサジム)【参考179話】

『備考』
この話の前に【165話】と【166話】でデンジと会っていたのにも関わらずアニメの事情的にその場は戦わずいずれ戦うという展開に・・・。
おかげで俺は40分以上の時間を無駄にした気がするぜ。
3対3

戦歴
×ドダイトス―エレキブル○
 ドダイトスの【ロッククライム】が凄く派手な事になってる件について。
 ついでに【ロッククライム】で襲い掛かったら【れいとうパンチ】であっさり氷付けになり敗北。
 ちなみにこのエレキブル。【ほのおのパンチ】も覚えている万能さ。
○ピカチュウ―エレキブル×
 もう勝てない臭いがしてならない。
 特性【でんきエンジン】で電気技を無力化したと思ったら、今度は【でんきエンジン】の特性効果ですばやさが上がりましたとか言われた。
 【れいとうパンチ】と【ほのおのパンチ】を駆使してピカチュウに襲い掛かるエレキブル。
 しかし今度はピカチュウの特性【せいでんき】でエレキブルを麻痺させ、【アイアンテール】で撃破。
 エレブー系に弱いという設定はどこへ行ったんだろう・・・。
○ゴウカザル―サンダース×
 前回の試合からいきなりゴウカザルに進化してるとか一体何があったのよ。
 とりあえずサンダースさんはボクの大好きでお気に入りで最高に好きなポケモンなので登場してくれて嬉しい。
 と思ってたらゴウカザルの【マッハパンチ】で一蹴され早々に退場。おい、納得いかねえ!
×ピカチュウ―レントラー○
 【アイアンテール】で攻撃しまくってたら【かみなりのキバ】で襲われ【でんげきは】で撃沈。
 最近勝てないなコイツ。
○ゴウカザル―レントラー×
 試合開始からものすごく追い詰められるゴウカザル。ぶっ倒れたゴウカザルに「立て!立つんだゴウカザル!!」と叫ぶサトシ。
 こいつは自分が戦ってないからってなかなか酷な命令をするよな。
 しかもレントラーが攻撃しに来た瞬間、ロケット団によって会場が停電する事に、それによってレントラーの攻撃はスカる事に。
 さらに停電中攻撃をやめたレントラーに対して特性【もうか】をのうのうと発動させるゴウカザル。
 もっと言うとサトシの命令を聞かない状態になった。しかもサトシをにらみつけて殺す気満々っていうね。
 そのままかえんほうしゃをサトシにぶつけてくれれば面白かったのに・・・。子供向けアニメだししょうがないか。
 「俺はお前を信じている!」とかいうサトシの安い言葉を真に受け命令を聞くようになった。
 しかもメチャクチャ強い。炎技のゴリ押しの挙句【かえんぐるま】で勝利。



⑨ vsナオシ シンオウリーグスズラン大会一回戦 【参考183話】
『備考』
3対3


戦歴
○ムクホーク―ロズレイド×
 【あまいかおり】で動きが鈍くなった所に【マジカルリーフ】を受け【ソーラービーム】を打たれるも回避。
 【ブレイブバード】(無駄にかっこいい技)でロズレイドを一撃破。
×ムクホーク―アーマルド○
 【インファイト】で攻めに行ったら【まもる】で何故かダメージを受け吹き飛ばされるムクホーク。
 挙句【ロックブラスト】であっさり負ける。
△マグマラシ―アーマルド△
 いつ進化したんだよとかいっちゃだめ。ついさっき進化したの!金銀編エースのヒノアラシが進化したんだから強いよね?
 つっても他の炎御三家はリザードンとかゴウカザルとか最終形態でコイツは第二形態っていう・・・。
 ありったけの力を振り絞った【シザークロス】を放つアーマルドにマグマラシの【つばめがえし】が炸裂。
 しかしマグマラシのダメージは大きく、アーマルドを倒すもののマグマラシも戦闘不能。引き分け。
○ヘラクロス―コロトック×
 コロトックの【うたう】で眠り状態になったヘラクロスだが何故か覚えてた【ねごと】で【きあいパンチ】を放つヘラクロス。
 サトシがこんな戦い方をするとは思わなかった・・・。
 気がついたらコロトックの【れんぞくぎり】とヘラクロスの【きあいパンチ】が打ち合うことに。
 その後まさかの地面に【メガホーン】を突き刺し【つのでつく】で突き上げるという戦法で勝利。


⑩ vs??? シンオウリーグスズラン大会2回戦 【参考184話】


戦歴
○カビゴン―ブーピッグ×
 【のしかかり】で勝利している姿が描かれている。


⑪ vsコウヘイ シンオウリーグスズラン大会3回戦【参考185話】
『備考』
曲者と称されるコウヘイが相手。
フィールドは草。

戦歴
△ヨルノズク―ツボツボ△
 色違いのヨルノズク登場。
 いきなりツボツボ【からにこもる】を選択。かなり保守的な戦略。ソレに対しサトシ【ゴッドバード】を指示。
 マジでいつ覚えたんだよ。しかも【からにこもる】を三回くらいかけてるせいで弾き飛ばされるし。
 更にツボツボ【パワートリック】で攻守逆転。攻撃力最強クラスのポケモンへといきなり変貌。
 ヤバいと思ったサトシ、すぐさまヨルノズクを戻す。
△ドンファン―ツボツボ△
 【ころがる】で【ヘドロばくだん】を吹っ飛ばすも【ジャイロボール】に弾き飛ばされ、サトシすぐさま戻す。
 何しに出てきたんだお前(ドンファン)。
○フカマル―ツボツボ×
 いつ捕まえたんだよ。
 【ジャイロボール】を口で受け止めるという偉業を達成。対戦相手に「流石のボクも計算違いです!」といわれてしまう。そりゃそうだ。
 その後噛み付いたまま【りゅうせいぐん】を決めるフカマル。ちょー・・・なにこのポケモン怖いんだけど。
△フカマル―ベロベルト△
 【あなをほる】で地中に逃げたフカマルを【パワーウィップ】でほじくりだしサトシすぐさま戻す。
○ヨルノズク―ベロベルト×
 マジでいつ覚えたのか教えて欲しい【じんつうりき】で撃破。
×ヨルノズク―ヨノワール○
 開始同時に【トリックルーム】その後瞬間移動して【かみなりパンチ】でヨルノズクを一撃で倒す。
 「今の動き・・・早すぎて見えなかった・・・」との事。
 【トリックルーム】の効果で遅いポケモンほど早く動けるようになったからヨノワールが早く動けたらしい。
×ドンファン―ヨノワール○
 戻そうとしたら【くろいまなざし】で逃げられなくなった。
 【シャドーパンチ】を受け戦闘不能。【トリックルーム】のせいで何も出来なかった・・・。
○フカマル―ヨノワール×
 【シャドーパンチ】に【かみつく】という荒業を使い始めるサトシ。しかも【かみつく】から【りゅうせいぐん】が確定コンボと化してるし。
 【りゅうのはどう】でヨノワールを撃破。


⑫ vsシンジ シンオウリーグスズラン大会準々決勝【参考166話】【参考167話】【参考168話】
『備考』
フルバトル
1試合に3話という異例な長さ誇る試合。流石ライバル戦。シゲル戦より気合はいってるよ。
ちなみにゴウカザルはシンジに見捨てられたポケモンである。よってゴウカザルが主人公みたいな物語になってる。
更にゴウカザル。どうでもいいけどロケット団から応援されるっていうね。
ちなみに今回使用するポケモンはシンオウ編で手に入れたポケモンのみらしい。
とりあえず試合内容は熱いので見てもいいかもね。

戦歴
△ピカチュウ―ボスゴドラ△
 【ボルテッカー】を【ラスターカノン】で阻止されすぐ戻す指示を出すサトシ。
○ゴウカザル―ボスゴドラ×
 【フレアドライブ】でボスゴドラをやけど状態にすることに成功。
 【ラスターカノン】を打とうとしたボスゴドラを【マッハパンチ】で撃破。
△ムクホーク―トリトドン△
 ナメクジみたいだよトリトドン。
 【だくりゅう】の《カウンターシールド》を使い始めるシンジ。それサトシの技だから・・・。
 【れいとうビーム】を当てられサトシ、すぐさま戻す。
○ブイゼル―トリトドン×
 【れいとうビーム】をあえて受け【アクアジェット】を氷らせるというこおりのアクアジェットを発動させるサトシ。
 【のしかかり】で襲ってきたトリトドンを【れいとうパンチ】で撃破。
×ブイゼル―ドラピオン○
 【ミサイルばり】を《カウンターシールド》【みずでっぽう】で防ぐブイゼル。
 【どくびし】でフィールドに毒を撒き散らし動けなくなったブイゼルを【ミサイルばり】で撃破。
×ムクホーク―ドラピオン○
 【どくびし】の効果を受けないムクホークを出すサトシ。
 【つばめがえし】で攻めにいくも尻尾につかまり【クロスポイズン】を受け、更に地面に叩きつける事で【どくびし】の効果も反映。
 鬼のような毒コンボでムクホークを撃沈。
×ドダイトス―ドラピオン○
 【リーフストーム】と【ミサイルばり】の激しい打ち合いの後、無駄に激しくなった【ロッククライム】を放つドダイトス。
 しかし軽く受け止められ【どくどくのキバ】を受け、しかも自分で作った岩山から転げ落ちる羽目に。
 【こうごうせい】で回復するもすぐさま【ミサイルばり】を受ける。効果は抜群だ!あっさりドダイトス撃沈。
△グライオン―テッカニン△
 ムシとコウモリの戦いが始まった・・・。
 【れんぞくぎり】に手も足もでず地面に叩きつけられる。よって【どくびし】でダメージを受ける羽目に。
 すぐさまサトシ戻す。
○ゴウカザル―テッカニン×
 やっぱり【どくびし】を受ける。
 空を飛ぶテッカニン相手に【あなをほる】を選択したサトシ。
 挙句地面の中で【フレアドライブ】フィールドの【どくびし】を破壊することに成功。なんじゃそりゃあああああ。
 「バトルフィールドを制圧するのはサトシの得意技だ!」と自慢げに語るタケシ。そりゃまあ今まで散々見てきたからね。
 その後高速で移動するテッカニンを【マッハパンチ】で打ち落として勝利。
○ピカチュウ―ユキメノコ×
 知らないポケモンばっかでボクもうやだ。
 【あられ】と特性【ゆきがくれ】でピカチュウを翻弄するユキメノコ。
 【十万ボルト】や【ボルテッカー】を軽く防ぐユキメノコ。
 しかし【アイアンテール】で【あられ】ごとユキメノコの体ごと一刀両断。
 【あられ】がなくなったとはいえ【れいとうビーム】で体を氷らされるピカチュウ。
 しかし【ボルテッカー】を前にそんな状態異常意味ないから!それもうレジアイス戦でやってるから!というわけで【ボルテッカー】で勝利。
○グライオン―ドラピオン×
 また出たよドラピオン。
 【ストーンエッジ】での遠距離空中攻撃を行い更に【ギガインパクト】でダメージを与えるグライオン。
 【ギガインパクト】を打った後の反動は空中に逃げる事で回避。
 【ミサイルばり】の雨の中に【シザークロス】で突っ込んでいくグライオン。
 だがしかし避けきれず被弾。【クロスポイズン】で勝負を決めに来たドラピオンに【ほのおのキバ】で反撃。ついでにヤケドを与え撃破。
×グライオン―エレキブル○
 いきなりシンジ「フィールドにかみなり」とか言い始める。結果、フィールドの岩が上空に浮き上がり落下してきた岩でダメージを与える。
 勝負をキメにいくグライオン【ギガインパクト】で攻めるもエレキブルの尻尾によって押さえつけられる。
 そこから【かわらわり】でグライオン撃破。
×ピカチュウ―エレキブル○
 前回、エレブー系には勝てないというジンクスを撃破したピカチュウだったが、多分今回はムリだろう。
 【でんこうせっか】が炸裂。エレキブルにクリーンヒット。しかしノックバックしない、尻尾に捕まってしまう。
 しかし捕まえてた尻尾に自身の尻尾をぶつけエレキブルの尻尾を解く。
 【アイアンテール】と【かみなりパンチ】がぶつかり合う中エレキブルの【かわらわり】でピカチュウを撃破。
 何か知らんが手は二つあるから二つ片手技を打てるという事らしい。それはないぜ・・・。
○ゴウカザル―エレキブル×
 説明する気が起きないのはいつもの事。
 窮地に立たされたゴウカザル【もうか】を発現。ついでに『タイプワイルド』が流れ始めた。
 つーか【もうか】ってまんま主人公みたいな技だな。ピンチになれば強くなるって。
 もう【かえんほうしゃ】がリザードンやマグマラシと同レベルの技じゃなくなってるし。
 最後は【かみなりパンチ】と【フレアドライブ】の打ち合いの末勝利。
 無駄に熱い試合でした。
 しかし次の試合を思うと熱いとか何とかいってる場合じゃないんだよね・・・。

⑬ vsタクト(シンオウリーグスズラン大会準決勝)
『備考』
6vs6フルバトル。
恐らくポケモンアニメ史上最も問題のあるバトル。ついでに最も絶望感があるバトルだと思う。
ロケット団「自分達が散々負けた相手があっさり負けるのは納得がいかない」との事。

戦歴
×ヘラクロス―ダークライ
 え?と思った人は多いだろう。俺も思った。なにそれって思った。
 しかも『今までのジム戦含む公式戦全てをダークライ一体で勝利してきた』というほどのポケモン。
 先手必勝【はかいこうせん】を指示するサトシ。【れいとうビーム】で相打ち。
 更にダークライ、鬼畜の【ダークホール】命中80の睡眠技である。
 しかしサトシのヘラクロス、【ねごと】を所持。【メガホーン】で攻撃成功。
 だがしかしダークライ【ゆめくい】でヘラクロスを一撃でしとめる。更に体力回復も出来る。
 流石に強すぎるだろこのダークライ。
 しかしサトシのヘラクロス。かなり善戦したと思うんだが・・・。
×コータス―ダークライ○
 はい、解散。もう負ける臭いがヤバい件について。
 案の定【かえんほうしゃ】を【あくのはどう】で押し切られあっさり戦闘不能。
 ヘラクロスの善戦むなしく何も出来ずに退場。何しに出てきたんだよ・・・。
×フカマル―ダークライ○
 【りゅうせいぐん】所持のフカマル。3回戦では大活躍した。
 さっそく【りゅうせいぐん】を指示するサトシ。しかしあっさり回避され、【あくのはどう】でダウン。
 負けはしたものの「今のフカマルの戦い賞賛に値するよ。ダークライでなければりゅうせいぐんで決まっていた」とタクトに言われた。
○ジュカイン―ダークライ×
 AGで大活躍したジュカイン登場。
 【れいとうビーム】で押され【ダークホール】で追い詰められるものの【ゆめくい】を深層心理内で撃破。
 そのまま【リーフブレード】でダークライを一閃。ついに難攻不落のダークライを撃破。
 しかし相手の手持ちポケモンはまだ5体。
×ジュカイン―ラティオス
 ラティオス登場シーンの絶望感がハンパない。
 三体を犠牲になんとかダークライを撃破したと思っていたら、出てきたのはラティオスって俺がサトシなら勝負を諦めるぞ。
 しかもジュカインの【リーフブレード】を一撃でぶっ飛ばす【ギガインパクト】の威力。
×オオスバメ―ラティオス○
 サトシの手持ち最強の鳥ポケモン。空中戦開始。
 【つばめがえし】を【ラスターパージ】で打ち落とされ、まさかの一撃敗北。
 ロケット団のどうしようもなさそうな顔や、サトシの顔が真っ暗になっている所あたりが見所。
△ピカチュウ―ラティオス△
 「俺はまだまだ諦めちゃいない!俺らの力、見せてやろうぜ!!」と言い放ちピカチュウを出すサトシ。
 「ここまでキミはよく戦ってきた。敬意を評するよ」とタクトのセリフ。超上手目線ワロた。
 急降下【ラスターパージ】にあわせてラティオスに飛び乗るピカチュウ。
 しがみついたままお得意の【十万ボルト】でダメージを与える。
 しかし【ひかりのかべ】で【十万ボルト】のダメージを減らす戦法に出るラティオス。
 更に急上昇からの急降下でピカチュウを振り落とすラティオス。
 着地後から落ちてくるピカチュウに向かって【ラスターパージ】を放つ、ピカチュウ【ボルテッカー】で迎え撃つ。
 更に【アイアンテール】を加え両者ノックアウト。
 タクトは二体で準決勝を勝利した。
 しかし決勝の相手はタクトのダークライを倒すことも出来ず負けたため、ある意味サトシは2位と言っても過言ではない。
 ここまでくるとコイツの残り4体のポケモンがものすごく気になるがそれは置いて置こう。
 こうしてサトシのシンオウ公式戦は終わった。



この展開はねぇよ。

ダイヤモンドパール編最終成績
*ピカチュウ 13戦 4勝 5敗 4分 44.44%
*ドダイトス 11戦 5勝 4敗 2分 55.55%
*ムクホーク 12戦 5勝 5敗 2分 50.00%
*ゴウカザル 15戦 11勝 2敗 2分 84.61%
*ブイゼル  9戦 4勝 3敗 2分 57.14%
*グライオン 5戦 2勝 2敗 1分 50.00%
*マグマラシ 1戦 0勝 0敗 1分 00.00%
*ヘラクロス 2戦 1勝 1敗 50.00%
*カビゴン  1戦 1勝 0敗 100.00%
*ヨルノズク 3戦 1勝 1敗 1分 50.00%
*ドンファン 2戦 0勝 1敗 1分 00.00%
*フカマル  4戦 2勝 1敗 1分 66.66%
*コータス  1戦 0勝 1敗 00.00%
*ジュカイン 2戦 1勝 1敗 50.00%
*オオスバメ 1戦 0勝 1敗 00.00%


ポケモンクイズラストー☆

H 55
A 75
B 60
C 75
D 60
S 103

だーれだ☆


無印~DP総合成績及び簡易勝敗表

ピカチュウ 42勝 28敗 勝率60.00%
*各章での勝率
カントー編 7勝 6敗 勝率53.84%
オレンジ編 5勝 1敗 勝率83.33%
ジョウト編 10勝 9敗  勝率52.63%
ホウエン編 11勝 6敗 勝率64.70%
バトルフロンティア編 4勝 1敗 勝率80.00%
シンオウ編 4勝 5敗 勝率44.44%

*勝ち試合
カントー編 『イシツブテ』 『イワーク』 『ライチュウ(2戦目)』 『ユンゲラー(2戦目)』 『サイドン』 『ウィンディ』 『バタフリー』
オレンジ編 『彫刻対決』 『山下り対決』 『フーディン、ガラガラ』 『メタモン』 『カイリュー』
ジョウト編 『ホーホー』 『ドードリオ』 『トランセル』 『ミルタンク(2戦目)』 『コイル』 『イノムー』 『ギャラドス』 『オオタチ』 『マリルリ』 『カクレオン』
ホウエン編 『イシツブテ』 『ノズパス』 『コイル』 『ビリリダマ』 『レアコイル』 『マグマッグ』 『ソルロック・ルナトーン』 『アズマオウ』 『ミロカロス』 『サワムラー』 『メタグロス』
バトルフロンティア編 『ミロカロス』 『フーディン』 『エーフィ』 『レジアイス』
シンオウ編 『イワーク(2回目)』 『ギャラドス』 『エレキブル』 『ユキメノコ』

*負け試合
カントー編 『イワーク(2戦目)』 『ライチュウ』 『ユンゲラー』 『ブーバー』 『マダツボミ』 『ヒトカゲ』
オレンジ編 『エレブー』
ジョウト編 『ピジョット』 『ストライク』 『ミルタンク』 『ゴース』 『ニョロボン』 『ハガネール』 『ハクリュー』 『レアコイル』 『ニューラ』
ホウエン編 『ヤルキモノ』 『コータス』 『ダグトリオ』 『ハガネール』 『ニャース』 『ゲンガー』
バトルフロンティア編 『メタグロス』
シンオウ編 『イワーク』 『ラムパルド』 『フワライド』 『レントラー』 『エレキブル』

サトシのベストパートナー(という名のお荷物)。無印からDPまで超長期間旅を共にしているポケモン。
無印では一度負け、修行してから勝利!というパターンが無駄に多く、胡散臭さがあった。
またモンスターボールから出す必要がないのでいきなりフィールドに現れて相手をぶっ倒すという戦術を得意としているなど、もはや反則一歩手前みたいな戦術をしていたが、気がついたらマジメに戦うようになっていた。
無印や金銀編よりもAGの活躍が凄まじく、エースっぷりを発揮。BF編ではレジアイスなんていう準伝説を撃破するほどの活躍を果たす。
だがDP編ではまるで人が変わったような変貌っぷり。単なる噛ませ犬、もしくは雑魚、というか老害と化してしまった。DP編の勝率44.44%というのもまた不吉。
DPでの強さはAGやBFどころか金銀やオレンジよりも弱いのではないのかと思えてしまうくらいである。
しかし流石にDPでの負け越し1を超える勝利数を誇るため、総合勝率は安定。
AGで【ボルテッカー】を習得したためか【かみなり】を使うことがなくなった。
相手の身体にくっついて【十万ボルト】を打つ戦術を得意とする。
何故か使用技は物理技が多い。

最終的な使用技
【十万ボルト】 威力95 命中100 タイプ電気 特殊攻撃
 無印から現在まで多用される技。
【でんこうせっか】 威力40 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 必ず先制攻撃。
 無印から現在まで多用される技。【十万ボルト】や【こうそくいどう】【ボルテッカー】等とコンボで使われる事が多い。
【アイアンテール】 威力100 命中75 タイプ鋼 物理攻撃
 AG編以降での接近戦メイン技。【でんこうせっか】や【ボルテッカー】で接近して【アイアンテール】で攻撃する事が多い。
【ボルテッカー】 威力120 命中100 タイプ電気 物理攻撃 発動後自分もダメージを受ける
 AG編で登場。【まもる】で防がれたり、接近してる最中に特殊攻撃を受けて防がれたりとなんか微妙な技。



バタフリー 0勝 1敗 勝率00.00%
*各章での勝率
カントー編 0勝 1敗
以後、愛するピンクのバタフリーと一緒に世界中を飛び回ってる事であろう・・・。

*勝ち試合
カントー編 勝ち無し

*負け試合
カントー編 『ヒトデマン』

無戦無勝の『オコリザル』より扱いは悪い。つーか最悪レベル。
いくら【ねむりごな】 【しびれごな】が反則性能だからといってもこの扱いはないだろう。
2話で捕まえて21話でお別れというこのポケモン。一応サトシが一番最初に捕まえたポケモンである。
やっぱり書く事が特に無い。



ピジョン 1勝 2敗 勝率33.33%
*各章での勝率
カントー編 1勝 2敗 勝率33.33%
以後マサラタウン近くの森でオニドリルと戦っているであろう。

*勝ち試合
カントー編 『スターミー』

*負け試合
カントー編 『イシツブテ』 『モルフォン』

前も書いたと思うが、ピジョットに進化してようやく役立たず奪回!と思ってたらサトシに破棄されたかわいそうなポケモン。
もっとかわいそうなオコリザルやバタフリーがいるから、まだ救いはあるが、しかし『ヨルノズク』『オオスバメ』『ムクホーク』と活躍が目立つほかの鳥ポケモン(オオスバメは特に大活躍)と比べるとやっぱり扱いは悪い。
使用技は・・・よくわからん。



フシギダネ 7勝 3敗 勝率70.00%
*各章での勝率
カントー編 2勝 2敗 勝率50.00%
オレンジ編 3勝 1敗 勝率75.00%
ジョウト編 1勝 0敗 勝率100.00%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 1勝 0敗 勝率100.00%
シンオウ編 出番無し

*勝ち試合
カントー編 『スピアー』 『ストライク』
オレンジ編 『彫刻対決』 『山下り対決』 『ナッシー』
ジョウト編 『レアコイル』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『サマヨール』
シンオウ編 出番無し

*負け試合
カントー編 『モンジャラ』 『マダツボミ』 
オレンジ編 『エレブー』
ジョウト編 負け無し
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 負けなし
シンオウ編 出番無し

初代では余り勝率に恵まれてはいなかったものの、セキエイ大会4回戦で開花(フシギソウにはなってません)まさかの二連勝。その後の彼の勝率はは伸びるばかり。
ジョウト編(金銀編)では長期間手持ちにいたのにも関わらずジム戦出番なし。それなのにも関わらずジョウトリーグ2回戦では大活躍。
その後再登場したバトルフロンティア編でもリザードンを倒した『サマヨール』を撃破しゼニガメを倒した『ソルロック』を引き分けに持ち込むなどいいとこ取りしすぎ。
どうでもいいけど所持技が草タイプしかないんだよね。

最終的な使用技
【つるのムチ】 威力35 命中100 タイプ草 物理攻撃
 超便利技。ムチで相手を捕らえて叩きつけるもよし、移動手段にもなる、更にムチとして攻撃することも可能。
【はっぱカッター】 威力55 命中95 タイプ草 特殊攻撃 急所に当たりやすい
 この技で相手をしとめたことってあったっけ・・・?【ねむりごな】のほうがこっちより大事だと思うぞ。
【ソーラービーム】 威力120 命中100 タイプ草 特殊攻撃 1ターンチャージが必要
『サマヨール』や引き分けとはいえど『ソルロック』『メガニウム』などを沈めたフシギダネの決め技。
【やどりぎのタネ】 毎ターン相手のHPの1/8を奪う。
体力を奪うというか相手の自由を奪ってる気がする技。地味に強い。



リザードン 10勝 5敗 勝率66.66%
ヒトカゲ 2勝 1敗 勝率66.66%
合計勝率 12勝 6敗 勝率66.66%

*各章の勝率
カントー編 3勝 3敗 勝率50.00%
オレンジ編 3勝 1敗 勝率75.00%
ジョウト編 5勝 1敗 勝率84.33%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 1勝 1敗 勝率50.00%
シンオウ編 出番無し

*勝ち試合
カントー編 『ウツドン(ヒトカゲ時)』 『ゴルバット(ヒトカゲ時)』 『ブーバー』
オレンジ編 『彫刻対決』 『フーディン、ガラガラ』 『エレブー』
ジョウト編 『ピジョット』 『ハクリュー』 『ハッサム』 『ゴローニャ』 『カメックス』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『フリーザー』
シンオウ編 出番無し

*負け試合
カントー編 『クサイハナ(ヒトカゲ時)』 『サイドン(不戦敗)』 『ピカチュウ(不戦敗)』
オレンジ編 『カイリュー』
ジョウト編 『バシャーモ』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『サマヨール』
シンオウ編 出番無し

5敗ではあるものの『サマヨール』戦は明らかなるサトシの命令ミス。『サイドン』『ピカチュウ』戦は命令無視での不戦敗なので、実際は2敗しかしていないと言っても良い。しかもその2敗はオレンジ編ラスボスとジョウト編ラスボスという展開である。
凄くどうでも良いけどヒトカゲ時とリザードン時で勝率がまったく同じというのは書いてて驚いた。
やはり全盛期は映画版でエンティと戦った事もあるジョウト編だろう。シゲル戦での三連勝は驚きの一言。
やっぱり面白おかしく書けないポケモンである・・・。
しいて言うなら『フリーザ』戦で習得した【オーバーヒート】は、回想つきで何かを期待させるような扱いだったのにも関わらず【みずのはどう】と五分の威力で挙句の果てには『サマヨール』戦では忘れられていたりするくらいか。

最終的な使用技
【かえんほうしゃ】 威力95 命中100 タイプ炎 特殊攻撃
 定番技。
【りゅうのいぶき】 威力60 命中100 タイプドラゴン 特殊攻撃
 相殺用の技。のイメージしかない。
【ちきゅうなげ】 威力- 命中100 タイプ格闘 物理攻撃 レベル依存ダメージ
 リザードンのキメ技。とはいってもリザードンになって最初にキメ技になったのは【じこくぐるま】だったりする。
【はがねのつばさ】 威力70 命中90 タイプ鋼 物理攻撃
 【オーバーヒート】と入れ替わりで入ったであろう技。やっぱりオーバーヒート同様微妙すぎる技。



ゼニガメ 7勝 4敗 勝率63.63%
*各章の勝率
カントー編 1勝 2敗 勝率33.33%
オレンジ編 3勝 1敗 勝率75.00%
ジョウト編 2勝 0敗 勝率100.00%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 1勝 1敗 勝率50.00%
シンオウ編 出番無し

*勝ち試合
カントー編 『ニドリーノ』
オレンジ編 『山下り対決』 『スターミー』 『イワーク』
ジョウト編 『エレブー』 『マグマラシ』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『テッカニン』
シンオウ編 出番無し

*負け試合
カントー編 『キュウコン』 『バタフリー』
オレンジ編 『カイリュー』
ジョウト編 負け無し
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『ソルロック』
シンオウ編 出番無し

初代御三家中最も勝率の悪いポケモン。でもワニノコという名の役立たずに比べれば遥かにマシ。
初ジム戦がまさかのラスト一個手前のカツラ戦。挙句有利相性なのにも関わらず敗北を飾る羽目に。
さらにセキエイ大会一回戦でサトシのセリフで出番がありそうな発言をしていたが、予想外の伏兵キングラーのせいで出番なし。
その分二回戦でニドリーノを相手に勝利するも、他のポケモンの戦いは一切語られずいきなり出番だけ渡されて勝利というなんともムナしい展開。
ようやく出番が!と思って出てきたらバタフリーの眠り粉とかいう即死攻撃で睡眠負け。
と初代ポケモンでの扱いの悪さは群を抜いている。とはいえフシギダネもセキエイ大会始まるまでの勝率数は0なので仕方無いといえば仕方ないだろう。
しかしそんなゼニガメさんもジョウト編になると人(亀?)が変わったように変貌。
金銀御三家なのにも関わらず明らかに足手まといなワニノコを引っさげてジョウトリーグに現れ、救世主ばりの活躍を果たす事に成功。さらにはバトルフロンティアに呼ばれそこそこの活躍を果たすなど、フシギダネ同様にオレンジ編以降の扱いは良いといえるか・・・。
とりあえず、初代御三家勝率最下位だが、ピカチュウよりも勝率が良い

最終的な使用技
【みずでっぽう】 威力40 命中100 タイプ水 特殊攻撃
 ハイドロポンプを覚えるまでの最強技。とはいっても一時的に【バブルこうせん】も打てた。なぜそっちを忘れた!?
【ハイドロポンプ】 威力120 命中80 タイプ水 特殊攻撃
 本当に命中80かよといいたくなるような命中率を誇る技。回転しながら水を噴射するという・・・ようするに元祖≪カウンターシールド≫
【こうそくスピン】 威力20 命中100 タイプノーマル 物理攻撃
 シゲルのカメックスが使ったら最強クラスの性能を発揮したが、ゼニガメが使うと微妙だった。
【ロケットずつき】 威力100 命中100 タイプノーマル 物理攻撃
 ゼニガメの決め技。



キングラー 3勝 1敗 勝率75.00%
クラブ 1勝 0敗 勝率100.00%
合計勝率 4勝 1敗 勝率80.00%

*各章の勝率
カントー編 4勝 1敗 勝率80.00%
以後サトシに忘れられて出番無し。

*勝ち試合
カントー編 『ナッシー(クラブ時)』 『シードラ』 『ゴルバット』 『パルシェン』

*負け試合
カントー編 『ウィンディ』

ここで謝らなければなら無い事がある。前回『ウィンディ』戦は負けではなく、追い詰められただけと書いたが、どこかのサイトに負けと書かれていたので負けとする事にした。よって勝率が変動した。
とはいえサトシ所持ポケモン中最高クラスの勝率を誇るポケモン。どこかの腑抜け老害電気鼠にも見習って欲しいレベルである。しかしサトシはこの偉大なるキングラー様に対する扱いが無茶苦茶悪い。
13話でサトシがポケモンも使わず直接バトルしてゲットした挙句、オーキドからは「シゲルのクラブのほうが数倍でかい」とまで言われ、挙句の果てには入手7匹目ということで勝手にオーキドの元に送られて、さらにはセキエイ大会まで出番無しというトンデモ扱いをされたポケモン。
しかしいざセキエイ大会に出た際にはそのたまりにたまった鬱憤を晴らすような強さを披露。
だがそれだけ圧倒的な強さを誇ったのにも関わらずサトシはその存在を見事に忘れ、以後日の目を見ることはなかった・・・。

最終的な使用技
【クラブハンマー】 威力90 命中90 タイプ水 物理攻撃 急所に当たりやすい。
 ぶっちゃけ鋏の部分で叩いてるだけの技。
【あわ】 威力20 命中100 タイプ水 特殊攻撃 ヒット後確立ですばやさを下げる。
 なぜ泡?
【はかいこうせん】 威力150 命中90 タイプノーマル 特殊攻撃
 サトシ大好きな技。
【不明】
 わからない。



ベトベトン 1勝 1敗 勝率50.00%
*各章の勝率
カントー編 1勝 0敗 勝率100.00%
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 0勝 1敗 勝率0.00%
ジョウト編での失態のせいでサトシに見限られ以後出番無し。

*勝ち試合
カントー編 『マダツボミ』
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 勝ち無し

*負け試合
カントー編 負け無し
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 『ハッサム』

勝率が100か0かって両極端すぎるだろお前。
特に書く事が無い。

最終的な使用技
【のしかかり】 威力85 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 一定確立で相手を麻痺。
 麻痺がどうこうじゃなくてこんな汚くて臭そうで所持特性が【あくしゅう】と【ねんちゃく】なポケモンにのしかかられたら心が折れるわ。
【ヘドロばくだん】 威力90 命中100 タイプ毒 特殊攻撃
 メインウェポンだと思いたい。
【不明】
【不明】
 つってもどうせ攻撃技だろ。



ケンタロス 1勝 3敗 勝率25.00%
*各章の勝率
カントー編 出番無し。
オレンジ編 1勝 1敗 勝率50.00
ジョウト編 0勝 1敗 勝率00.00%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 0勝 1敗 勝率00.00%
シンオウ編 出番無し


*勝ち試合
カントー編 出番無し
オレンジ編 『フシギバナ』
ジョウト編 勝ち無し
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 勝ち無し
シンオウ編 出番無し

*負け試合
カントー編 出番無し
オレンジ編 『カイリュー』
ジョウト編 『ニドクイン』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『フーディン』
シンオウ編 出番無し

この扱いはいかがなものだろうか。散々負けるポケモン達をネタにして来たが、これは少々ネタにしにくい。
なんと言うか惨めである。特に顕著なのがバトルフロンティアのリラ戦。一戦目では同じ初代のお友達であるはずのフーディンに呆気なくやられ、リベンジ戦ではメタグロスという明らかに相手が悪すぎるような気もするが、ヘイガニがダメージを与えてたのにも関わらず引き分け。
勝ってるイメージや強いイメージが中途半端にあったせいか、拍子抜け間が凄くある。
しいてケンタロスの肩を持つならば、サトシは30匹のケンタロスを持っていて、フシギバナ戦とニドクイン戦では違う個体のケンタロスを使っていたのかもしれないという説を掲げてみる。

最終的な使用技
【じしん】 威力100 命中100 タイプ地面 物理攻撃
 よくよく考えたんだけどアニメの【じしん】って地面揺れてるだけだよね?ダメージなくね?
【とっしん】 威力90 命中85 タイプノーマル 物理攻撃 発動後反動のダメージを受ける。
 フシギバナを撃破した技。よってコイツの決め技だと断定。
【つのでつく】 威力65 命中100 タイプノーマル 物理攻撃
 この技威力65もあったのかよ!!
【かげぶんしん】 回避率があがる。
 分身全部に攻撃だ!とかいう反則命令があるせいでいまいち役に立たない補助技。



ラプラス 1勝 1敗 勝率50.00%
*各章の勝率
カントー編 登場すらしてない。
オレンジ編 1勝 1敗 勝率50.00%

その後アニメ的事情で(波乗りでショートカットすればいいじゃんという展開を避けるために)放流される。今はどこかの海を泳いでいるだろう。確か無印258話で再登場してたはず。

*勝ち試合
オレンジ編 『カメックス』

*負け試合
オレンジ編 『ニドクイン』

今更なんだけど水柱を氷らせる対決でニドクインに負けるなよ。
オレンジ編のウィナーズカップでゲンガーと引き分けたせいで勝率は五分五分。
出番がなさ過ぎて書く事がない。

最終的な使用技
【みずでっぽう】 威力40 命中100 タイプ水 特殊攻撃
 コイツに乗って海を渡るのがオレンジ諸島編なんだから、せめて【なみのり】くらい覚えさせてやれよ。
【れいとうビーム】 威力95 命中100 タイプ氷 特殊攻撃 一定確立で相手を氷らせる。
 ぶっちゃけウィナーズカップラスボスのカイリューをこの技一つで倒せるからという理由でゲンガーと引き分けになったと思うんだけど、どうかな?
【不明】
【不明】

 サトシのことだから【のしかかり】と【なきごえ】大穴で【ハイドロポンプ】か【うたう】と予想してみる。



カビゴン 8勝 3敗 勝率72.72%
*各章の勝率
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 5勝 3敗 勝率62.50%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 2勝 0敗 勝率100.00%
シンオウ編 1勝 0敗 勝率100.00%


*勝ち試合
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 『キングドラ』 『ウィンディ』 『ニドクイン』 『スリーパー』 『ハガネール』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『ハリテヤマ』 『チャーレム』
シンオウ編 『ブーピッグ』

*負け試合
オレンジ編 出番無し
ジョウト編 『ギャラドス』 『ハッサム』 『ヘルガー』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 負け無し
シンオウ編 負け無し

Mr.破壊光線の異名を持つカビゴン。何かと【はかいこうせん】【はかいこうせん】しか言わないサトシのせいで少し間を置かなきゃ破壊光線は打てないのにも関わらず破壊光線を打つ構えだけでもしなきゃいけないという最低な役回りを与えられたポケモン。破壊光線を打ったおかげで勝利した試合もあるが、最強最悪のワンパターンなのでヘルガー戦のように【カウンター】を使える相手ならあっさり破ってくる。つーかその戦略問題ありすぎだろ。
最近はサトシも少し落ち着いたのか【のしかかり】や【れいとうパンチ】を多用するようにもなった。
どうでもいいのだが、勝率が尋常じゃないくらい高い件について。【はかいこうせん】ぶっぱキャラクターでココまで強いのはなんか納得いかない。
実は1試合で1ポケモンが4つ以上の技を使うことが殆どないポケモンアニメ(特にサトシのポケモン)で、バトルフロンティア編のvsコゴミ戦において5つの技を使っている。そのせいでこのカビゴンのゲーム的な習得技がよく分からない事になってしまったので、戦略的にサトシが使わないであろう【まもる】をはずした。

最終的な使用技
【のしかかり】  威力85 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 一定確立で相手を麻痺。
 普通に考えて体重460kgの生き物が乗っかってきたら麻痺どころか即死しそうな気もするんだけど・・・。
【はかいこうせん】 威力150 命中90 タイプノーマル 特殊攻撃 発動後反動で動けなくなる。
 彼の代名詞。この技があるからこそ彼は彼であると考えられる。
【れいとうパンチ】 威力75 命中100 タイプ氷 物理攻撃
 サブウェポン。
【ねむる】 タイプエスパー 体力を全回復する代わりに睡眠状態になる。
 初期の『寝てたら負け』というルールなら自爆技になっただろう。



ヘラクロス 2勝 3敗 勝率40.00%
*各章での勝率
ジョウト編 1勝 1敗 勝率50.00%
ホウエン編 出番無し 
バトルフロンティア編 0勝 1敗 勝率00.00%
シンオウ編 1勝 1敗 勝率50.00%


*勝ち試合
ジョウト編 『ブーバー』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 勝ち無し
シンオウ編 『コロトック』

*負け試合
ジョウト編 『カメックス』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『フシギバナ』
シンオウ編 『ダークライ』

前回地味とかいってスマンかった!こいつの称号は≪強いのに勝てないポケモン≫だ。
ジョウト編では一番最初にゲットしたポケモンなのにも関わらず、最初の出番はシゲル戦、ある意味即ボックスに預けられ視聴者も忘れてたであろうクラブやベトベトン以下の扱いを受けたポケモン。
だって手持ちにいるのに何で使わないの?と思ったことは多々に渡りあるぞ。いやゴメン、嘘だ。手持ちにいることすら忘れつつあったわ。
公式戦初試合で苦手なブーバーを倒す快挙だったが、次の相手がシゲルの最初のポケモン『カメックス』だったので敗北。
バトルフロンティア編では『フシギバナ』を相手に善戦、【メガホーン】を主軸にかなり追い詰めた。
シンオウ編ではスズラン大会一回戦で堂々の大将に居座り『コロトック』を撃破。その存在感をアピールする。
更に準決勝では悪夢の『ダークライ』と戦う。だが、ダメージも与えられず負けたコータスとかいう間抜けや【りゅうせいぐん】頼りにしすぎて、攻撃が外れたら速攻倒された役立たずのフカマルと違い、『ダークライ』【ダークホール】【ねごと】で返し【メガホーン】で一矢報いる等、見た目によらずかなり戦術的なポケモン。
いかんせん、対戦相手運が悪かった。実力はサトシの手持ち上位クラスだと思われる。
どうでもいいけど所持技が全て威力100超えって・・・。

最終的な使用技
【メガホーン】 威力120 命中85 タイプ虫 物理攻撃
 言わずと知られたヘラクロスのためのヘラクロスの技。
【はかいこうせん】 威力150 命中90 タイプノーマル 特殊攻撃 発動後反動で動けなくなる。
 『ダークライ』戦でいきなりぶっ放した技。見た瞬間にカビゴン化したのかと思ったが、そんな事はなかった。
 でも正直【メガホーン】あるからいらないよね。
【ねごと】 睡眠状態で発動するとランダムに所持している技を一つ発動させる。
 『コルトック』『ダークライ』戦で大活躍した技。【ねむる】がないのによく覚えさせたなサトシ。
【きあいパンチ】 威力150 命中100 タイプ格闘 物理攻撃 攻撃前に攻撃を受けると発動しない。
 あのちっこい手で殴るとか無理ありすぎだろ。ちなみに【つのでつく】の可能性もあるのでなんともいえない。



ベイリーフ 3勝 2敗 勝率60.00%
チコリータ 1勝 2敗 勝率33.33%
合計勝率 4勝 4敗 勝率50.00%

*各章での勝率
ジョウト編 4勝 4敗 勝率50.00%
以後残念ながらジュプトルやらドダイトスやらに出番を奪われオーキド研究所で引きこもる日々。

*勝ち試合
ジョウト編 『イトマル(チコリータ)』 『ニョロボン』 『ゴーリキー』 『ヘルガー』

*負け試合
ジョウト編 『ホーホー(チコリータ)』 『トランセル(チコリータ)』 『カメックス』 『バシャーモ』

初代ポケモン赤緑では草ポケモンはイージーモードといわれていたが、そんなのは過去の話であって金銀編では明らかなるハードモードで殺しに来ている。それゆえかジム戦二回連続でジムリーダーからその存在を突っ込まれてしまった。
つーか、なんかサトシのコイツに対する扱いがあんまりな気もする。8戦中4戦が不利相性って・・・。
挙句の果てには『ジュプトル』や『ドダイトス』のせいで出番はない。『フシギダネ』の存在もやや邪魔だしね。
サトシは必ず御三家草ポケモンを手に入れる!という法則が確立されたのはアドバンスジェネレーションから!
ベイリーフに進化してからは相手の大将格にしか負けていないので、実力は高いと思われる。
しかし使用技全てがフィニッシュブローなヘラクロスに比べ、明らかにパンチ力が低い技ばっかりだ。

最終的な使用技
【つるのムチ】 威力35 命中100 タイプ草 物理攻撃
 超便利技。
【はっぱカッター】 威力55 命中95 タイプ草 特殊攻撃 急所に当たりやすい
 やっぱりフシギダネと同じで微妙な技だよね。
【ずつき】 威力70 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 一定確立で相手をひるませる。
 数多くある技のなかで何でコレをチョイスしたんだろう。
【のしかかり】 威力85 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 一定確立で相手を麻痺。
 【つるのムチ】との連携で使われることが多い。余談だがベイリーフの重さは15.8kg。
 人間でいうなら小学生くらいの重さ、凄く軽いですね・・・。しかしベイリーフの決め技である。どういうこっちゃ?



マグマラシ 1分 数値上無勝無敗
ヒノアラシ 7勝 5敗 勝率58.33%
*各章での勝率
ジョウト編 7勝 5敗 勝率58.33%
ホウエン編 出番なし
バトルフロンティア編 出番無し
シンオウ編 引き分けのみ


*勝ち試合
ジョウト編 『ストライク』 『ニドリーナ』 『ピッピ』 『ゴース』 『ハガネール』 『ジュゴン』 『ナッシー』 

*負け試合
ジョウト編 『ミルタンク』 『ミルタンク(2戦目)』 『ゴースト』 『イノムー』 『レアコイル』

ジョウト編ではピカチュウに次ぐ出番の多さでサトシのポケモンの中ではエース級の活躍をした(特に序盤から中盤)。
だがしかしジョウト編後半から『リザードン』がちょくちょく戻ってくるせいで出番が減り、ジョウト編ラスト二試合では完全に姿を消してしまった。
バトルフロンティア編は金銀編ポケモンの扱いが悪く出番が貰えず、シンオウ編では何故か進化して登場。正直今更感が凄い。だって他はリザードンとゴウカザルだよ?
まぁ進化したし、ここから大活躍の予感!!と思ってたら『アーマルド』相手に引き分けて出番終了。
少しはベイリーフさんを見習ってください、と言いたいところだが炎の亀よりはマシなので良しとしようか。

最終的な使用技
【かえんほうしゃ】 威力95 命中100 タイプ炎 特殊攻撃
 安定技。
【かえんぐるま】 威力60 命中100 タイプ炎 物理攻撃 発動すると氷状態解除。
 炎版ボルテッカーだと思えばおk。
【つばめがえし】 威力60 命中- タイプ飛行 物理攻撃 絶対命中
 前覚えていた【スピードスター】の代わりに入った技だと思われる。
【ふんか】 威力150 命中100 タイプ炎 特殊攻撃 (150×自分の残り『HP』÷自分の最大『HP』)が威力。
 確か『アーマルド』戦で使われてないぞコレ。



ワニノコ 1勝 4敗 勝率20.00%
*各章での出番
ジョウト編 1勝 4敗 勝率20.00%
以後余りにも成績が悪かったためクビになったと思われる。

*勝ち試合
ジョウト編 『ニューラ』

*負け試合
ジョウト編 『ミルタンク』 『ミルタンク(2回目)』 『エレブー』 『スリーパー』


初ジム戦はアカネのミルタンク戦。いきなりピカチュウを引き立てるために2敗を喫し、彼の運命はこの時点で決まった。
良くも悪くもサトシが頼りまくるヒノアラシ、そもそもミルタンク戦に出てないし唯一金銀御三家で進化したチコリータと違いコイツには何もない。
その後もシロガネ大会まで出番は無し。ようやく出番!しかも相手は有利相性マグマッグと思ってたら倒しきれず、ゴマゾウが倒しちゃうしその後出てきたエレブーに当然ボロ負け。サトシは謝っていたが心中穏やかではなかっただろう。
それ以降の彼の扱いはずさんな物である。シンオウ編で同期の『ヒノアラシ』が進化、『マグマラシ』となって戦ったり、『ヘラクロス』はダークライ相手に善戦、株を大きく上げた、『ヨルノズク』もそれなりの活躍をし、無勝ではあったが『ドンファン』も出番を貰った。
だが彼は出番をもらえなかった。
ゼニガメもそうなのだが、御三家中最も扱いが悪いのは決まって水ポケモン!!。タケシの手持ちだったり(ミズゴロウ)、唯一ヒロイン所持で進化しなかったり(ポッチャマ)と散々である。
どうでもいいのだが、金銀御三家組で唯一進化していないポケモンになってしまった。
正直サトシの手持ち水ポケモンは『キングラー』『ヘイガニ』と蟹系が強い気がする。

最終的な使用技
出番がなさすぎてよくわからない!
調べる気も起きん。



ヨルノズク 3勝 2敗 勝率60.00%
*各章の勝率
ジョウト編 2勝 1敗 勝率66.66%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 出番無し
シンオウ編 1勝 1敗 勝率50.00%


*勝ち試合
ジョウト編 『ゴースト』 『ゲンガー』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 出番無し
シンオウ編 『ベロベルト』

*負け試合
ジョウト編 『ハガネール』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 出番無し
シンオウ編 『ヨノワール』

ジョウト編では完全にマツバキラーと化していたヨルノズク。サトシの手持ち唯一の色違いなのに・・・。
しかしコイツといいピジョンといい、何故か出番がもらえない鳥ポケモン枠だったが、オオスバメ以降そんな事はなくなった。
ジョウト編のポケモンをメインで使うシンオウ編にて再登場。スズラン大会三回戦で使用しいきなり数多くの新技を披露。
まぁ、中堅のイメージしかない。所持技二つがひるませる効果がある。地味にウザそうだ。

最終的な使用技
【ゴッドバード】 威力140 命中90 タイプ飛行 物理攻撃 チャージ時間が必要。
 オオスバメの『つばめがえし』やムクホークの『ブレイブバード』に負けじと習得したんであろう技。
 それにしてもココに来てゴッドバードって・・・。存在そのものを忘れてたよこの技。
【じんつうりき】 威力80 命中100 タイプエスパー 特殊攻撃 一定確立で相手をひるませる。
 恐らくこの技を習得したので『ねんりき』はもう覚えていないだろう。
【エアスラッシュ】  威力75 命中95 タイプ飛行 特殊攻撃 一定確立で相手をひるませる。
 この技を習得したので『かぜおこし』『つつく』はもう覚えていないだろう。
【不明】
 考察。マツバ戦で大活躍した【みやぶる】 
 万能技(主人公向きじゃないけど)【さいみんじゅつ】 
 新技。のどれかだと思う。



ドンファン 1勝 2敗 勝率33.33%
ゴマゾウ 2勝 1敗 勝率66.66%
合計勝率 3勝 3敗 勝率50.00%

*各章の勝率
ジョウト編 2勝 1敗 勝率66.66%
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 1勝 1敗 勝率50.00%
シンオウ編 0勝 1敗 勝率00.00%


*勝ち試合
ジョウト編 『ゴーリキー』 『マグマッグ』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『ハブネーク(ドンファン時)』
シンオウ編 勝ち無し

負け試合
ジョウト編 『マグマラシ』
ホウエン編 出番無し
バトルフロンティア編 『ミロカロス(ドンファン時)』
シンオウ編 『ヨノワール(ドンファン時)』

出だしからつまずいたワニノコと大違いな初公式戦。一瞬で勝利する姿が描かれていた。この時点でコイツはそこそこデキるポケモンだと思っていたら案の定恵まれないポケモンが初勝利目指して必死にダメージを与えたのにも関わらずフィニッシュを奪い、楽に勝率を上げるという姑息な手に出始める。そのせいでワニノコの勝率は酷い物である。
だが彼の全盛期はそこで終わった。
バトルフロンティア編はよしとして、シンオウ編では何も出来ずに敗退という最悪な結果に。
進化したら勝率が下がった。2匹を足して2で割ると、勝率50.00%である。

最終的な使用技
【ころがる】 威力30 命中90 タイプ岩 物理攻撃 発動回数で威力向上。
 敵が使用したら最強技だったが、仲間が使うと弱い技の典型的な例になってしまった。
【まるくなる】 防御力があがる。
 サトシにしては保守的な技。
【とっしん】 威力90 命中85 タイプノーマル 物理攻撃 攻撃後反動を受ける。
 正直コレとたいあたりとすてみタックルの違いがわからない。
【はかいこうせん】 威力150 命中90 タイプノーマル 特殊攻撃 発動後反動で動けなくなる。
 すごくどうでもいいんだけど、覚えてる奴おおくね?



オオスバメ 9勝 5敗 勝率64.28%
スバメ 0勝 1敗 勝率00.00%

合計勝率 9勝 6敗 勝率60.00%

*各章の勝率
ホウエン編 7勝 4敗 勝率63.63%
バトルフロンティア編 2勝 1敗 勝率66.66%
シンオウ編 0勝 1敗 勝率00.00%


*勝ち試合
ホウエン編 『オオスバメ』 『ルナトーン』 『ナマズン』 『モルフォン』 『ハッサム』 『ハリテヤマ』 『ドンファン』
バトルフロンティア編 『ウィンディ・ラグラージ』 『フシギバナ』
シンオウ編

*負け試合
ホウエン編 『ワンリキー(スバメ時)』 『ミロカロス』 『トドゼルガ』 『メタグロス』
バトルフロンティア編 『ネンドール』
シンオウ編 『ラティオス』

毎度お馴染み鳥ポケモン枠。アニメ版ポケモンの美学、突進系統の技『つばめがえし』がメインウエポンということもあってか今までのピジョなんとかさんとか色が違うくらいしか個性のないヨルノズクさんとかとは違い出番豊富。根性があるとかいうむちゃくちゃな設定のおかげで電気技を喰らってもさほどダメージもない耐久力(というか電気を纏ってたことあるし)に咥え無駄に高い攻撃力で大活躍。流石にオーキド研究所で怠惰な日々を送っていたせいか、他ポケモンに比べるとDP編での弱体化が目立つが、同期のコータスとかいうどうしようもない輩とは比べる必要すらないだろう・・・。
どうでもいいけど低威力の技ばかりだというのはベイリーフと同じ。

最終的な使用技
【つばめがえし】 威力60 命中- タイプ飛行 物理攻撃
 アニポケ美学の突進技。一度旋回してから突進するという見た目。旋回する理由は不明。
【でんこうせっか】威力40 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 確実に先制が取れる。
 やっぱりアニポケ美学の突進技。
【かげぶんしん】 威力- 命中- タイプノーマル 回避率をあげる。
 分身全てに攻撃だ!はさすがにズルいだろ・・・。
【不明】
 後に使わなくなった【つばさでうつ】かツバメの頃使ってた【つつく】のどちらか。両方いらねぇ・・・。



ジュカイン 3勝 2敗 勝率60.00%
ジュプトル 6勝 5敗 勝率54.54%
キモリ 2勝 3敗 勝率40.00%
合計勝率 11勝 10敗 勝率52.38%

*各章の勝率
ホウエン編 7勝 8敗 勝率46.66%
バトルフロンティア編 2勝 2敗 勝率50.00%
シンオウ編 1勝 1敗 勝率50.00%
*勝ち試合
ホウエン編 『ワンリキー(キモリ時)』 『ハリテヤマ(キモリ時)』『ケッキング(ジュプトル時)』 『チルタリス(ジュプトル時)』 『マグマラシ(ジュプトル時)』 『トドゼルガ(ジュプトル時)』 『ハガネール(ジュプトル時)』
バトルフロンティア編 『ダーテング』 『ネンドール』
シンオウ編 『ダークライ』

*負け試合
ホウエン編 『イシツブテ(キモリ時)』 『マクノシタ(キモリ時)』 『コータス(キモリ時)』 『オオスバメ(ジュプトル時)』 『ラブカス(ジュプトル時)』 『リザードン(ジュプトル時)』 『グライガー(ジュプトル時)』 『メタグロス(ジュプトル時)』
バトルフロンティア編 『ハリテヤマ(ジュプトル時)』 『レジロック』
シンオウ編 『ラティオス』

AG編からサトシ君は御三家全部総取りではなくなった。結果なぜかキモリになった。ポケスペだと主人公に「緑のヤツよりかはマシだからミズゴロウを選ぼう・・・」とまでいわれたキモリ、現実でもアチャモとミズゴロウを選んだろ?つまりそういう扱い。
さてそのキモリ君。サトシの全御三家中最も弱いんじゃ・・・という疑念をこっちに持たせてくれるくらいに弱い。と思ったらさらに弱いワニがいた。それでも弱い。まぁ弱い。
進化してようやく勝率が安定。なぜかラブカス(特殊種族地40)のみずでっぽう(威力40)にやられるという無様すぎて言葉も出ないワンシーンも披露するも、負け犬枠(実は毎回ポケモンアニメにはある)はコータスさんに譲って彼はいよいよ最終進化。勝率こそは6割と地味であるが、恐るべきはその戦歴。伝説のポケモンダークライ』を撃破(まぁ、ヘラクロスのメガホーンでダメージ受けてたんだろうけど)。2敗は両方とも準伝説クラス。
まぁ正直、組み合わせ運がないよね。
準伝説級と三回も当たったやつはあんまりいない。

最終的な使用技
実は毎回使ってる技が違う。1試合に4つまでしか使わないが、所持している技の数は未知数。
【リーフブレード】 威力90 命中100 タイプ草 物理攻撃
ごめん。正直見た目がいあいぎりっぽい。まぁ、ジュカインといえばコレみたいな技ではある。決してあの尻尾で【はたく】わけではないぞ。
【リーフストーム】 威力140 命中90 タイプ草 特殊攻撃 攻撃後特殊攻撃が大幅に下がる。
草版オーバーヒート。しかしコータスやカビゴン状態にはなったりしないのがジュカインクオリティ。
【タネマシンガン】 威力25 命中100 タイプ草 物理攻撃 2~5回攻撃する。
なんかなぁ。グライガーにはよけられるし、メタグロスによけられるし、ダーテングに逃げられるし、てっぺきで防がれるし、天井破壊するしで、良いイメージがまったくない技。これ活躍してるところ見たことないんだけど・・・。
【ソーラービーム】 威力120 命中100 タイプ草 特殊攻撃 1ターンチャージすることで次のターン発動。
出番はネンドール戦のみ。フシギダネのソーラービームのほうが似合うのであまりよくない。
ほかにも電光石化や高速移動も持っているが、サトシの性格を考えたら技構成はこうだろうと勝手に判断した。



ヘイガニ 11勝 6敗 勝率64.70%

*各章の勝率
ホウエン編 9勝 4敗 勝率69.23%
バトルフロンティア編 2勝 2敗 勝率50.00%
シンオウ編 キングラーと仲良くオーキドに食べられた模様。 

*勝ち試合
ホウエン編 『ワンリキー』 『マグカルゴ』 『コータス』 『トドグラー』 『ラブカス』 『マルノーム』 『ゴルダック』 『キリンリキ』 『ガーディ』 
バトルフロンティア編 『ウィンディ』 『フーディン』
シンオウ編 出番なし 

*負け試合
ホウエン編 『ハリテヤマ』 『ナマズン』 『トドゼルガ』 『ハリテヤマ』
バトルフロンティア編 『フーディン』 『メタグロス』
シンオウ編 出番なし 

ポケモンアニメは蟹が好き。ホウエン編に限ればピカチュウよりも勝率が上。得意技はクラブハンマー。まぁそんな事はどうでもいい。正直ネタにすることといえば、ハリテヤマに二回も負けてる事と、対戦相手が毎回毎回地味な事くらい。こういう勝率安定型は特に書く事がないから毎回困る。シンオウ編で出番がもらえなかったのはある意味しょうがないとおもう。ヘイガニさんのせいでますますワニノコの肩身が狭く・・・。
正直なところ、破壊光線という美がなくなったキングラー。

最終的な使用技
【クラブハンマー】 威力90 命中90 タイプ水 物理攻撃 急所に当たりやすい
得意技で半固有技。ちなみに威力や命中はゲームでいうならBW2に依存しているので、XYで変わったけどこっちで貫き通すことにした。
【かたくなる】 防御力が上がる。
ノーコメントで。
【バブルこうせん】 威力65 命中100 タイプ水 特殊攻撃 10%の確立ですばやさを下げる。
キングラーとの差別化の技。向こうは【あわ】だしね。逆に破壊光線がない。
【はさむ】 威力55 命中100 タイプノーマル 物理攻撃
・・・・・・あん?



コータス 2勝 7敗 勝率22.22%

*各章の勝率
ホウエン編 2勝 5敗 勝率28.57%
バトルフロンティア編 0勝 1敗 勝率00.00%
シンオウ編 0勝 1敗 勝率00.00%

*勝ち試合
ホウエン編 『ナマケロ』 『ダーテング』
バトルフロンティア編 勝てなかった。
シンオウ編 勝てるわけなかった。

*負け試合
ホウエン編 『ヤルキモノ』 『ライボルト』 『ゴルダック』 『ハガネール』 『ハリテヤマ』
バトルフロンティア編 『レジスチル』
シンオウ編 『ダークライ』

ホウエン編のネタポケ枠。存在そのものが伝説級。なにせ【オーバーヒート】をぶっ放しまくるという『カビゴン』みたいな戦い方をするくせにまったく勝てない。本当に勝てない。出てきたら「あ、負けた」と思うくらい勝てない。なまじダークライ戦でヘラクロスやジュカインが活躍し、「ダークライでなければ最初の流星群でやられていたよ」とまで言われたフカマルとも違い、特に見せ場なく撃沈するその姿は感動すら覚えた。文字通り瞬殺である。いやぁ、ネタポケと言えば初代のゼニガメはそれなりに救済され活躍するがコータスはそうはならず、金銀編ネタポケのワニノコはその後一切出番をもらえなかったのと違ってコータスは出番に恵まれているその結果勝率は最低クラスの数値をたたき出すこととなる。ただの害悪じゃねえか!
正直タクト戦はコイツじゃなければラティオスも落とせたんじゃないんだろうか・・・?という疑問が脳裏から離れない。オニゴーリさんを見習えオニゴーリさんを!!というかほかの炎タイプのリザードンもヒノアラシもゴウカザルもみんなエース級なのにお前なにやってんだよ・・・。
どうでもいいがまとめブログにすらネタにされていた。流石だぜ、俺達のコータスさん!!

最終的な使用技
【かえんほうしゃ】 威力95 命中100 タイプ炎 特殊攻撃 10%で相手をやけどにする
安定技。ダークライの【あくのはどう】に一瞬で吹っ飛ばされるシーンが印象的。
【てっぺき】 防御力がぐーんとあがる。
ハガネールの【あなをほる】に簡単に破壊された鉄壁(笑)なシーンが印象的。
【ねっぷう】 威力100 命中90 タイプ炎 特殊攻撃 10%の確立で相手を焼けどにする。
レジスチルに放ったらあっさり吹き飛ばされるシーンが印象的。
【のしかかり】 威力85 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 30%の確立で相手を麻痺にする。
のしかかろうとしたら返り討ちにあうシーンは存在しないが、想像するにたやすいので印象的。

Mr.オーバーヒートというあだ名をつけられなかった理由はホウエン編以降オーバーヒートを使っていないからである。そこが破壊光線に徹底した(?)カビゴンとの最大の差であろう。結果勝率はカビゴンのほうが上だしね。



オニゴーリ 3戦無敗 勝率100%
ユキワラシ 0勝 1敗 勝率00.00%
合計勝率 3勝 1敗 75.00%

*各章の勝率
ホウエン編 3勝 1敗 勝率75.00%
バトルフロンティア編 出番なし。
シンオウ編 連続して出番なし。

*勝ち試合
ホウエン編 『リザードン』 『ダグトリオ』 『メタング』
バトルフロンティア編 ホウエン組で唯一(エイパム除く)BF編に出てこない。
シンオウ編 今回も出番もらえず。

*負け試合
ホウエン編 『アズマオウ(ユキワラシ時)』
バトルフロンティア編 出番なし。
シンオウ編 出番がなーい!

全勝のポケモンがこんな地味で主人公のポケモンらしくないヤツだとは。
マジかよ・・・・。
引き分けもあるが、ジュカインとの見事な引き分けである。唯一敗北はユキワラシの時のアズマオウ戦のみ、進化前の勝率は00.00%で、進化後は100%すごいな、両極端すぎるだろ。
いかんせん顔がアカン。これ明らかにロケット団サイドの手持ちの顔してる。とても主人公の手持ちじゃない。曲は忘れたがAG編のEDでやたら笑顔のオニゴーリを見たような気もするが、それはあまり思い出したくもない。
しかしなぜサトシは勝率の高いポケモンを使わないのだろうか。これは本当に謎でしかない。
ただひとつ言うならば相手に恵まれており、運悪く伝説クラスと当たり続けたジュカインだのヘラクロスだのと違って楽勝できそうな相手であるのがミソだ。

最終的な使用技
【れいとうビーム】 威力95 命中100 タイプ氷 特殊攻撃 10%の確立で相手を凍らせる。
安定技。
【こごえるかぜ】 威力55 命中95 タイプ氷 特殊攻撃 相手のすばやさを下げる。
個人的にはこおりのつぶてっぽい外見だと思うんだ。
【ずつき】 威力70 命中100 タイプノーマル 物理攻撃 30%の確立で相手を怯ませる。
あのツノでつくのか。
【かげぶんしん】 回避率が上がる。
こいつが分身するのかよ・・・。



エイパム 4戦 2勝 2敗 勝率50.00%

*各章の勝率
ホウエン編 出番なし^^; 
バトルフロンティア編 出番なし^д^
シンオウ編 2勝 2敗 勝率50.00% 

*勝ち試合
ホウエン編 出番なし^-^
バトルフロンティア編 出番なし;;
シンオウ編 『イシツブテ』 『ロズレイド』

*負け試合
ホウエン編 出番なし^w^
バトルフロンティア編 出番なし^з^
シンオウ編 『ズガイドス』 『ラムパルド』

唯一AG登場からDPについてきたポケモン(ピカチュウは除く)その代わりAGでの出番はなし。
DPではすぐにヒカリの手持ちになってしまうため、2つめジムまで同行しただけ。それでもなぜか新章に入るとレベルリセットされるピカチュウと一緒にあまりにも貧弱なPTを支えたポケモンではあるだろう。
ただ、書く事はない。

最終的な使用技
【ひっかく】 威力40 命中100 タイプノーマル 物理攻撃
あのドラえもんみたいな手で引っかくわけではなく、普通にひっかいてた。
【スピードスター】 威力60 命中- タイプノーマル 特殊攻撃 絶対命中
このくらいからCGみたいなのを使い始めたので結構派手。
【かげぶんしん】 タイプノーマル 回避率を上げる。
サトシこの技好きだよね。
【きあいパンチ】 威力150 命中100 タイプ格闘 物理攻撃 必ず後攻に攻撃し、攻撃されると発動しない
あのドラえもんみたいな手で殴るんですよ。



ムクホーク 2勝 3敗 勝率40.00%
ムクバード 3勝 2敗 勝率60.00%
ムックル 出番なし!!!
合計勝率 2勝 2敗50.00%

*各章の勝率
シンオウ編 5勝 5敗 勝率50.00% 

*勝ち試合
シンオウ編 『チェリンボ(ムクバード時)』 『ゴーリキー(ムクバード時))』 『アサナン(ムクバード時)』 『チャーレム』 『ロズレイド』

*負け試合
シンオウ編 『ナエトル(ムクバード時)』 『ルカリオ(ムクバード時)』 『ユキノオー』 『アーマルド』 『ドラピオン』

あれ、コイツ有利相性にしか勝ってなくね・・・?
進化して勝率が落ちるパターン。得意技はみんな大好き突進系の【ブレイブバード】ちなみにヨルノズクさんは【ゴットバード】を覚えて帰ってきたのでその辺どうなんだ。
いかんせん書く事がない。実はDP組は書く事があんまりないと前々から思ってたところである。なにせネタ枠が最終進化形態の亀(やっぱり)だから。一応コイツ、ブレイブバードとつばめがえしの両方使える。突進系二つなんて超優遇だね!地味に習得技のバランスがいい。

最終的な使用技
【ブレイブバード】 威力120 命中100 タイプ飛行 物理攻撃 与えたダメージの1/3のダメージを受ける。
なんか昔あったミニ四駆レッツ&ゴーのシャイニングスコーピオンっぽい。
【インファイト】 威力120 命中100 タイプ格闘 攻撃後自分の攻撃と防御が下がる。
勇ましい顔で鳥が殴ってくる。怖い(月並)
【つばめがえし】 威力60 命中- タイプひこう 物理攻撃 必ず命中する。
オオスバメさんの必殺技。
【不明】
電光石火かふきとばしのどちらか。しかし電光石火だった場合突進技三個か・・・。



ドダイトス 0勝 2敗 勝率00.00%
ハヤシガメ 1勝 1敗 勝率50.00%
ナエトル 3勝 3敗 勝率50.00%
合計勝率 4勝 5敗 勝率44.44%

*各章の勝率
シンオウ編 4勝 5敗 勝率44.44%

*勝ち試合
シンオウ編 『ズガイトス(ナエトル時)』 『ラムパルド(ナエトル時)』 『ナエトル(ナエトル時)』 『ニューラ(ハヤシガメ)』

*負け試合
シンオウ編 『イワーク(ナエトル時)』 『ロズレイド(ナエトル時)』 『ユキノオー(ハヤシガメ)』『エレキブル(ドダイトス時)』『ドラピオン(ドダイトス時)』

DP編の弱ポケ枠になってしまったポケモン。ナエトルのときは「動きが早い!!」と対戦相手に驚かれるほどの俊敏性を持っていたが、進化してしまったがために大きくなったため動きも遅くなり・・・挙句力ではシンジのドダイトスに勝てず良いとこ無しのポケモンに成り下がってしまった。サトシ君お得意の進化キャンセルをすればよかったものの。
ちなみに公式戦ではないが、四天王キクノとの戦いや、デンジとの戦いなどでも登場し、無論負けている。今までのネタ枠はただ単に勝率が悪いだけで1勝はしているのに、こいつはまったく勝てない。
余談だが弱ポケ枠は亀の率が高い。これから始まるXYアニメで亀ポケモンがいたら弱いと思っていいと思う。
お前もう少しはゴウカザル様を見習えよ・・・。

最終的な使用技
【リーフストーム】 威力140 命中90 タイプ草 特殊攻撃 発動後特殊攻撃力が2段階下がる。
草版オーバーヒート。
【ロッククライム】 威力90 命中85 タイプノーマル 物理攻撃 20%の確立で相手を混乱にする。
相手の真下を盛り上げて岩山にし、ロッククライムしながら突撃するという派手さを誇る技。ただしいつも返り討ちにあってるため、成功したところを見たことはない(俺は)
【不明】
【不明】

「あなをほる」か「エナジーボール」か「こうごうせい」の中から二つ。



ゴウカザル 5勝 無敗 勝率100.00%
モウカザル 出番無し!!!
ヒコザル 6勝 3敗 勝率66.66%
合計勝率 11勝 2敗 勝率84.61%

*勝ち試合
シンオウ編 『ムウマージ(ヒコザル時)』 『フワライド(ヒコザル時)』 『ドーミラー(ヒコザル時)』 『ハガネール(ヒコザル時)』 『ユキカブリ(ヒコザル時)』 『ユキノオー(ヒコザル時)』 『サンダース』 『レントラー』 『ボスゴドラ』 『テッカニン』 『エレキブル』

*負け試合
シンオウ編 『ルカリオ(ヒコザル時)』 『トリデプス(ヒコザル時)』

ぶっちゃけDP編の主人公。サトシの手持ち最強ポケモンなのは間違えない。特性【もうか】はピンチになると強くなるという超主人公向きの能力。厳選廃人シンジというトレーナーに低固体値だからイラネと言われサトシに拾われる事となるが、本当に低固体値なのか疑いたくなる強さ。同じ御三家でも完全かませ犬と化しているドダイトスさんにも少し見習ってほしいくらい。敵であるはずのロケット団にすら彼の試合は応援されるくらいである。そしてゴウカザルになってからは無敗の強さを誇りサトシ最強説のあったリザードンをいらない子にするくらいである。
流石に贔屓が過ぎるだろうスタッフ・・・。しかしDP編が面白かったのはコイツの存在があるとおもうんだ。

最終的な使用技
【かえんほうしゃ】 威力95 命中100 タイプ炎 特殊攻撃 10%の確立で相手をやけどにする。
 XYでかえんほうしゃの威力は90になりましたが、ここまでBW基準の技性能で書いてたため、95のままで乗せてます。
【フレアドライブ】 威力120 命中100 タイプ炎 物理攻撃 1/3のダメージを受ける。10%で相手をやけどにする。氷付けでも使える。
 これあればかえんほうしゃいらなくね?
【あなをほる】 威力80 命中100 タイプ地面 物理攻撃 1ターン地中にもぐったあと攻撃する。
 地面にもぐってフィールドにフレアドライブだ!という反則じみた戦法(相手が空を飛べなければ確実に倒せるという意味で)基点になる技。
【マッハパンチ】 威力40 命中100 タイプ格闘 物理攻撃 先制攻撃できる。
 ムクホークのインファイトがほしい。



ブイゼル 4勝 3敗 勝率57.14%

*勝ち試合
シンオウ編 『ヌオー』 『フローゼル』 『ゲンガー』 『トリトドン』

*負け試合
シンオウ編 『フワライド』 『ハガネール』 『ドラピオン』

一時期やたらめったら見ることになるコイツの姿ではあるが、気がついたら出番は少なくなっていた。おそらくゴウカザル様の引き立て役になってしまったからであろうか。
どうでもいいけどもともとはヒカリのポケモンだったが、エイパムと交換してサトシの元にやってきた。
やっぱり書く事がないんだよね。つーか見てから1年経過してるから内容もさっぱり忘れつつあるというのが本音。
技構成は正直カス

最終的な使用技
【みずでっぽう】 威力40 命中100 タイプ水 特殊攻撃
 なぜこんなクソみたいな技がある。
【れいとうパンチ】 威力75 命中100 タイプ氷 物理攻撃 10%で相手を凍らせる。
 カビゴンといいコイツといいれいとうパンチ好きだよね。たまには炎とか雷の存在も思い出してください。
 この技が入る前はみずの波動を使っていた。普通忘れさせるならみずでっぽうです。
【アクアジェット】 威力40 命中100 タイプ水 物理攻撃 先制攻撃
 DP編OP1でその名前が登場した技。「アクアジェットでぶっとばしてけー♪」ってね。
【ソニックブーム】 20ダメージ固定。
 ・・・・・・^^?
 


グライオン 2勝 2敗 勝率50.00%

*勝ち試合
シンオウ編 『トリデプス』 『ドラピオン』

*負け試合
シンオウ編 『ユキカブリ』 『エレキブル』

MR、ギガインパクトの異名を俺が勝手にプレゼントしたポケモン。なんとコイツ、ギガインパクトを放った後空に回避することで反動を無くせるという地味に反則っぽい動きができる。すごい!強い!勇ましい!かっこいい!抱いて!!!
とはならず、ギガインパクトは破壊光線ほどはやらなかったのかカビゴンと違って1発で敵を落とせないのが実情。ギガインパクトを覚える前はいろいろ小細工しながら戦ってたのに・・・。地味に技構成は便利。

最終的な使用技
【ギガインパクト】 威力150 命中90 タイプノーマル 物理攻撃 発動後反動で動けなくなる。
 その肝心の反動がないので打ち放題に近い。なぜかエフェクトは突進系。
【ほのおのキバ】 威力65 命中100 タイプ炎 物理攻撃 10%の確立でやけどかひるませる。
 普通にかみつくは使えない模様。どうなってんだよ。
【シザークロス】 威力80 命中100 タイプ虫 物理攻撃
 一番グライオンっぽい技。
【ストーンエッジ】 威力100 命中80 タイプ岩 物理攻撃 急所に当たりやすい
 なぜか遠距離空中攻撃と空間制圧技になってアニメに登場。



フカマル 2勝 1敗 勝率66.66%

*勝ち試合
シンオウ編 『ツボツボ』 『ヨノワール』

*負け試合
シンオウ編 『ダークライ』

いいから早く進化させろよ!
現状ですでに【りゅうせいぐん】をぶっ放せるポケモン。噛み付いてからの絶対命中【りゅうせいぐん】のコンボはツボツボすら沈没させる威力でありタクト曰くはダークライですら命中していたら負けていたというほどの物。ある意味反則級に強いポケモンではあるが、残念な事に出るのが遅かった。
どうでもいいけどコイツ自身が【かみつく】を覚えていない癖にジャイロボールに噛み付いたりできる。地味にズルしてるポケモンでもある(ポケモンアニメは1試合に4つ以上技を使いませんが、オレンジ編のカイリュー使いは10個近く使ってたのでカイリュー使い=チート野朗のイメージがアニメにもある
サトシの手持ちで唯一600族の系譜ポケモンだよね。一時保護していたヨーギラスはサトシのポケモンじゃないから。

最終的な使用技
【りゅうせいぐん】 威力140 命中100 タイプドラゴン 特殊攻撃 使用後特殊攻撃が2段階下がる。
 噛みついてからの絶対命中コンボのせいで最強すぎるイメージがある技。エフェクトは打ち上げ花火からの雨が降り注ぐ感じ。
【りゅうのはどう】 威力90 命中100 タイプドラゴン 特殊攻撃
 りゅうせいぐんがあるのにりゅうのはどうだと・・・!?
【あなをほる】 威力80 命中100 タイプ地面 物理攻撃 1ターン地面にもぐる。
 提案。穴にもぐる→相手の足元から流星群を放つ。というのもアリなんじゃないだろうか。
【いわくだき】 威力40 命中100 タイプかくとう 物理攻撃 50%の確立で相手の防御力を下げる。
 この技見ると毎度思うけど名前だけ見たら岩ポケモンに対して即死っぽいよね。



DP編までの勝率ランキング!!


*進化前のポケモンと進化後のポケモンは別ポケモン扱いしません。


1位 ゴウカザル 勝率84.61%
n392.gif

2位 キングラー 勝率80.00%
n99.gif


3位 オニゴーリ 勝率75.00%
n362.gif


・・・・・・ちょっとまてよ!!!
ゴウカザルはいいぞ?なんだよオニゴーリって。なんだよキングラーって。このアニメ大丈夫かよ???
ま、まあとりあえずドンドン行こう。


4位 カビゴン 勝率72.72%
n143.gif


5位 フシギダネ 勝率70.00%
n1.gif

6位 リザードン フカマル 勝率66.66%
n443.gif
n6.gif


これがサトシ最強のメンバーだ!!!
よく言われてる「サトシは昔のポケモン置いてかないで○○使えよ」みたいな言葉があるが、あれによくジュカインとか名前でてるけど実際はこうだ。

ゴウカザル キングラー オニゴーリ カビゴン フシギダネ リザードン(フカマル)


これははやらない・・・。

8位 ヘイガニ 勝率64.70%
n341.gif

9位 ゼニガメ 勝率63.63%
n7.gif

10位 ピカチュウ オオスバメ ヨルノズク 勝率60.00%
n25.gif
n277.gif
n164.gif

ピカチュウがTOP10に入らなかったらどうしようかとガクブルだったが、無事ランクイン。問題はBWからヘタレ化が進んでいるらしいのではじき出されない事を祈るだけである。



以上!サトシのポケモンベスト10でした。


次はXYのアニメが終了したらBWと一緒にまとめます。
それまで時間がくっそ余るので暇があったらなにかやろうとは思ってます。

○○のアニメの○○を調べてください!!というコメントがありましたらこっちが興味があればやります。バンバンお願いします☆

今日の6曲(中途半端だな)

バトルフォンティア/AG編OP4


スパート/AG編OP5


そこに空があるから/AG編ED1


GLORY DAY 〜輝くその日〜/AG編ED5


together/DP編OP1


サイコー・エブリディ/DP編OP3


風のメッセージ/DP編ED2


問題の答え 1カイリュー 2キノガッサ 3エモンガ。



変更履歴

10/31 スバメ、オオスバメがツバメ、オオツバメになっていたので修正。およびいくつかの文を削除。
1/8  ドダイトスの勝率項目が抜けていたため修正。




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コメント

おもしろかった!!!

お疲れ様〜
めっちゃおもしろかったですw
因みにBW編をやる予定はありますか?w

Re: おもしろかった!!!

>!!!
XYが終わったらやろうと思ってますー!
なので多分数年後ですね・・・。
それまではまた別の漫画やアニメの作品で何かを調べてると思いますので、また見に来てください!

お疲れ様でした!!

お疲れ様です!

ドダイトスの勝率の所なんですが、デンジのエレキブルに負けたのが抜けてますよ。大人の事情で地震が使えないせいで・・しかも、草地面なのに冷パン持ちなんて運が悪すぎですよね(笑)

後、ヒコザルが次のジム戦でいきなりゴウカザルにまで進化してることに驚かれたようですが、まずレイジの提案でエイチ湖でシンジと個人的にフルバトルをやってる最中モウカザルに進化して、その後、ロケット団の事件に巻き込まれたポケモン達を助ける際にゴウカザルに進化しました。
モウカザルに進化してから最初にバトルした相手がシンジのエレブーで、ゴウカザルに進化した時もシンジのエレブーを助けた時っていうのが何か宿命を感じますね(笑)

DPのタッグバトル大会やエイチ湖のフルバトルも公式戦ではありませんが、バトルが面白いのでおススメですよ!

Re: お疲れ様でした!!

> 名無しさん
こんな長文を読んでいただきありがとうですー!

おお。本当だ。ドダイトスの勝率のところ抜けてました!まぁ勝率に一切関係ないんだけど・・・直しておきます!!

というかメチャクチャアニポケ詳しくないですか・・・?こんな駄文をお見せして申し訳ないような気が・・・。

おもしろかったです

お疲れ様です。
各ポケモンのツッコミが的確でおもしろかったです。

あと、このサトシの最強メンバー、なんだかんだでタイプのバランスは悪くないです。ゴウカザルとリザードンがタイプ被るのでそこは選択として、フカマルは進化すれば厨ポケなので今後に期待したいです(DP編終了したしBW編は出なかったので望み薄いけど)。
ちなみにこのメンバーの特徴として、(サトシが的確に使ってるかどうかは別として)遠距離攻撃と接近戦、どっちもこなせる技構成だったりします。フシギダネは接近戦にやや難がありますが。

BW・XY編の集計も楽しみにしてます。BW編は過去のポケモンがほとんど出てこなかったのでピカチュウ以外の勝率は多分このままですが、XYでどうなることやら。

Re: おもしろかったです

>名無しさん

コメントありがとうですー!

タイプバランスチェッカーだとサトシのポケモン勝率上位6匹は80点という中々の高得点なんですよね!

確かに言われてみるとTOP6は近接攻撃と遠距離攻撃の両刀使いが多いですね・・・。
フシギダネは昔たいあたりとか使ってたから一応近接もいける?かと。
サトシがガブリアスを使い始めたら「あ、このアニメもうそろそろ終わるんだな」と思いますね・・・。XYでは過去ポケモンを出して欲しいですね!

次はBWとXYですねぇ~ブログ再開しないかなぁ~(チラ)

>名無しさん
そろそろXYが終わるので、BW、XYのまとめをやりたいと思ってますー!
ブログはそれまでには更新すると思います!

久しぶりに見たくなってまた読ませていただきました!3年くらい前の無印の頃から読んでます。XYも終わったのでぜひ続編の投稿も希望です(>_<)

Re: タイトルなし

>!!!さん
今ちょっと海外にいるので、帰国してから更新したいとおもいます!3年もこんなブログを見ていただいてありがとうございます!!

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